株式会社グローリーハウス
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年中無休(年末年始除く)
東京都中野区に事務所を置き、東京都及び近県で、底地借地・個人間売買・相続対策・資産管理運営・リフォーム工事のコンサルティングと・売買仲介・管理業務・私道通行掘削承諾取得代行など専門業務代行を行っています。

無料相談から始まった相続した貸地の借地人との円満調整事例

今回の事例はある地主さんからの相談がきっかけでした。

毎回共通して問題解決は無料相談から始まります。

今回の相談は相続した賃貸している土地についてでした。

 

賃借人の人はどうしているんでしょうか?

おじいさんの時代に賃貸したようなんだけど?

「管理会社に土地の管理を依頼しているけど様子がわからないんだけど

一度調べてくれない?」

管理契約をいただきました

無料相談から今回は土地の管理委託契約をいただきました。

早速調査です。

 

問題解決専門のグローリーハウスの調査は訪問調査が大原則です。

相続関係の問題解決・不動産整理専門のグローリーハウスの調査は訪問調査による関係者との面談が原則です。

すべては関係者とお会いして話を聞いて感じるところから始まります。

地主さんも知らない借地権者はだれ?どんな状態?

借地契約から数十年たつと地主さんにも、借地権者さんにも相続が発生します。このため

借地契約当時はお互い身近な関係は、時の経過とともにお互い死亡し子孫に引き継がれ

全く知らない関係になっています。

 

賃貸人であり土地所有者である地主さんである最大の関心事は、現在の正確な賃借人の状況の把握です。

関係者との面談 挨拶

何事もここから始まります。挨拶です。こんにちは新しい土地の管理会社になりました。よろしくお願いします。

調査の第一歩は借地権者は誰?

借地権者さんはだれ?まずここからの調査です。

契約書をそのままうのみにできません。

関係者への聞き取りです。

実態が契約書と合致しているか?

賃貸契約書の賃借人さんはすでに死亡 相続人は?

すでに土地賃貸借契約書の借主さんは、すでに亡くなっていました。では現在の借主さんは誰でしょう?

もちろん貸主さんである土地所有者さんには、賃借人の死亡報告だ提出されていませんでした。

 

相続人は決まっていませんでした。

地主さんの不満の原因 管理会社から手紙が来るだけ

今回の依頼者である地主さんの不満の原因であった管理会社からは手紙が来るだけ、賃借人の方の様子も何もわからない。

 

多くの管理会社がこんな感じで、管理会社の次ごとの多くは事務手続きになっているのです。このため一番重要なことが行われていないのです。

 

この不満がなければ今回の問題解決には至らなかったののです。何が幸いするかわかりません。

借地人さんの状況調査結果貸主であり土地所有者に報告

借地人さんの調査結果を依頼者である土地所有者さんに報告しました。

地主さんの希望を借地人さんにお伝えする

地主さんの希望を借地人さん関係者にお伝えしました。

「円満に相続人を決めること」

「相続人が決定したらきちんと相続人届を出すこと」

借地人関係者の一部に借地権返還希望判明

地主さんも借地権買戻し希望

借地の返還には相続人決定正式手続きが必要

当然ですが借地返還には、借地人が決まらないとできません。

まず第一に円満に正式に借地人決定を行わないといけません。

借地人決定手続きには相続人関係者全員の賛成が必要です。

 

誰が相続人関係者なのか?から確認しなければなりません。

円満に解決できる正しい方法を具体的に説明

多くの借地底地と同様に今回の借地権関係者も相続についての正しい専門知識がありませんでした。

何をテーマに誰とどのように話し合い何を決めればいいかが分からないのです。

正しい方法を説明し関係者で議論していただきました。

疑問事項についても調査方法を説明

借地関係者から様々な疑問が出てきました。この疑問が原因で借地人の相続人家一定会議が中断します。

このため疑問点についての正しい調査方法を説明しました。

税金について

相続登記について

遺産分割について

いずれも簡単です、きちんと権限を持った役所等にあるいは専門家に確認すればいいだけです。

有料であれば各分野の専門家に確認すればいいだけです。

税金については税務署の資産税担当

相続登記については法務局

遺産分割については裁判所

 

しかし裁判所は窓口がありません。これだけは弁護士さんに確認いただきました。

関係者間で納得いくまで話し合う

ここ重要です。関係者が集まり納得するまで話し合うのが一番です。

意見が異なっていても問題ありません。

関係者一同で徹底的に話し合えば解決策が見えてきます。

不明事項も相続人間の協議で決定すれば事実

古い借地は内容が不明な点も多いですが、相続の場合相続人全員のk討議で決定すれば

正式な事実になります。

事実関係も確認して地主さんに報告

借地人の決定についての事実関係も確認して正式な決定が円満に行われていることを地主さんに報告いたしました。

借地人相続会議も何度も開催 課題について何度も話し合い

借地人全員円満に地主さんに返還合意

一つ一つ関係者で話し合い、円満に地主さんに返還となりました。

約1年にわたる土地管理から円満借地返還が完了

相続・不動産関係の問題解決・希望実現専門グローリーハウス

相続関係や不動産関係の問題解決や・希望実現を専門にするグローリーハウスでは、初回無料の相談を予約制で行っています。もちろん年末年始も行っています。

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