販売図に書く重要なこと
皆さんこんにちは売却専門の不動産コンサルタントの森本です。
今回は売主さんに非常の誤解が多い販売図に書く重要なことについてお話しします。
令和8年5月から開始した令和8年の90日不動産売却セミナーも今回で5回目になります。
前回までの復習から始めましょう。
不動産売却の成功にとって最重要な3つのことをお話ししました。
さて何だったでしょうか?
思い出してください。
答えは
1番目は 売主さんの心の準備と売却準備にお金の準備です。
2番目は 正しい売却成功法の勉強です。
3番目は 信頼して売却依頼できる不動産会社探しです。
この3つさえ完全にできれば、90日以内に80%以上売却成功できると思います。
反対に最重要な3つのことが不完全だと不動産売却は非常に高い確率で売却に失敗するでしょう。
本当か?と疑う売主さんもおらっしゃるでしょう。
本当か?ウソか?
過去10年間の売却結果をご覧ください。ホームページで公開しています。
今回のテーマは2番目の正しい売却成功法の勉強の中の販売図に記載する最重要なことについてお話しします。
販売図に一体どんな重要なことを書けばいいのでしょうか?
この動画をご覧いただいている売主さんも予想してみてください。
ヒントは 販売図は何が目的で作成するのか?
販売図は誰が見るか?
販売図を見る人にとって何が一番知りたいか?
を考えればわかると思います。
答えは約2分後からお話しします。
90日不動産売却成功専門チャンネル
この90日不動産売却成功専門チャンネルは不動産売却が初めてで
専門知識も売却経験もない売主さんでも一般的に売却成功と言われている3か月以内に安全にトラブルなく適正な金額で売却に成功できるように正しい売却成功法を徹底的に解説しています。
また同時に過去の売却失敗売主さんが信じてしまう売却失敗の落とし穴もできるだけ紹介しています。
不動産売却に絶対に失敗したくないと思う売主さんは今すぐチャンネル登録してください。
東京地域 売却専門不動産コンサルたんと森本の略歴
私は大学の法学部を卒業した年に宅建試験の合格し、東京都心部の不動産会社で数億円単位の高額の不動産の売買仲介を行った後、不動産開発会社で広い土地を買い取り、細かく分割し、サラリーマン向けに売却し、買主さんの希望の一戸建てを建設する不動産会社の社長専属の売却代行人を長年務めました。
10年前に東京で売却専門の不動産会社を開業し、東京都内中心に一般の売主さんから売却依頼いただく土地・マンション・一戸建て・収益マンション1棟などを一番早く、一番高く売れる可能性が高いレインズによる片手仲介売却を専門に行っている不動産コンサルタントです。
販売図に書くべき最重要なこと
ではさっそく今回のテーマ 販売図に書くべき最重要なことについてお話しします。
販売図に書くべき最重要なことが予想できましたか?
答えをお話しする前に
販売図の目的からお話ししましょう。
販売図の目的は、売主さんが売主さんの希望する買主さんを探すことです。
続いて
販売図はだれが見るかを説明しましょう。
2人います。
一人は買主さんから信頼され希望の不動産探しを依頼されている不動産会社の営業マンです。
もう一人は実際に買うかどうか決定する買主さんです。
土地売却の例で説明しましょう。
では、販売図に何を書けばいいでしょうか?
答えは、
不動産の内容と
売主さんが決めた売却条件です。
具体的にはなんでしょうか?
土地売却の例で説明しましょう。
3つあります。
1つ目は不動産の立地や駅からの距離・建築基準法上の道路・
用途地域などの建築制限・水道・下水道・都市ガスなどの設備・
と測量図です。
一般的には売却スタートの時は境界確定測量が完了していないために現状を図っただけの現況測量図を使用します。
2つ目は売主さんが決定している売却条件です。
具体的には、売主が責任を持つ範囲です。
土地ならば境界確定測量を売主が行うのかどうか?
古い家がある土地の場合は、古い家付きでの売却か?
それとも売主さんが古い家を解体しての引き渡しか?
引渡しできる時期
井戸・浄化槽・地中埋設物があった場合の売主責任はどうか?
などです。
3つ目は
現地での説明会の日程
指定の申込書の配布方法
購入希望の受け付けの期間
と購入申し込みに必要な資料などです。
マンション売却の場合の販売図に記載すべき最重要なこと
続いてマンション売却の場合の販売図に記載すべき最重要なことについてお話しします。
3つあります。
一つはマンションの内容
具体的にはマンションの場所や所在階数や向き
マンションの間取り
リフォームを行っている場合は工事内容
マンションの管理組合の決まり
例えば動物を飼育できるか?どうか
管理費や修繕積立金の金額
駐車場に現在主流になっている高さが高く、長さが長い自動車が
駐車できるかどうかなどです。
2つ目は
売主さんが決めている売却条件
具体的には
現状のままで売るのか?
リフォームして売るのか?
引渡しができる時期
設備についての状況や売主さんの責任範囲などです。
3つ目は
現地見学ができる日程
指定の購入申込書の配布方法
購入申し込みの方法や申込受付時期
などです。
販売図に重要なことを書いているでしょうか?
いかがでしょうか?
多くの売主さんは、販売図に重要なことを書いているでしょうか?
私が東京都内中心に30年以上販売図を見ていますが95%以上は重要なことが書かれていません。
反対に重要性が低い売り込み文句ばかりが書かれています。
売主さんに質問です
ではここで質問です。
不動産の写真は販売図に記載したほうがいいでしょうか?
答えはあった方がわかりやすくていいです。
特に一戸建てや、マンションの室内の写真は外部からは調べられないのであるとわかりやすいです。
しかし写真はなくても売却に問題はありません。
では次の質問です。
多くの販売図に記載されている売り込み文句は必要でしょうか?
答えは、不必要です
理由は買主さんが重視しているものと売主さんが良いと感じていることが大きく異なる場合が多いからです。
正しい売却成功法の基本通り良い買主さんを探すために重要なことが書かれた販売図は、短期間によい買主さんを引き寄せます。
無料売却相談
今回の動画はいかがでしたか?
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最後までご視聴いただきありがとうございました。
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