株式会社グローリーハウス
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年中無休(年末年始除く)
東京都中野区に事務所を置き、東京都及び近県で、底地借地・個人間売買・相続対策・資産管理運営・リフォーム工事のコンサルティングと・売買仲介・管理業務・私道通行掘削承諾取得代行など専門業務代行を行っています。

私道通行掘削承諾書取得業務代行

専門業務代行で不動産会社様から一番依頼が多い項目です。

ある程度専門知識と実践経験が豊富な不動産会社さんからの依頼や紹介依頼が多いのが特徴です。

この私道の通行掘削承諾書の取得は不動産業務の中で最も重要で、最も難しい業務です。

慎重に丁寧に行う必要があります。

これは約20年以上半ば専門にかかわってきた業務です。

きちんと行えば多くの場合理解が得られ円満に取得できます。

 

私道通行掘削承諾書の取得成功のために不可欠なのは売り主さんの理解

私道通行掘削承諾書の取得成功のための不可欠のための要素は売り主さんご自身の正しい理解です。

厳しい言い方をすれば、取得できないと売れないか仮に売れても売却価格は大きく下がるでしょう。道路が円満に使用できるかどうかは不動産の買う主さんにとって非常に重要な購入判断になります。

一般的に3か月の期間所有者さんへの十分な説明が不可欠

通行掘削承諾書の取得のためには、私道所有者様への挨拶から始まりお願いの理由や今後の私道の使用の目的、工事計画などできる限り説明することが重要です。

このため業務期間的には3か月程度必要と思います。

弊社での通行掘削承諾書取得代行の流れ

最初は依頼者への説明です。

正しく理解いただいているのはある程度経験豊富なプロの方だけです。

一般の方が依頼者の場合は非常に丁寧に通行承諾の意味からきちんと説明します。

事前相談

見積もり

事前説明

契約

一部料金支払い

業務開始

完了

見積もり提出とよくある誤解

難易度、場所、業務期間など成功失敗の程度によって料金が異なります。

個別に代行料金を計算し、お出しします。

件数が少ないから費用が安いとは限りません。

難易度の方が重要です。

事前調査開始

事前に法務局調査や役所調査現地調査を行います。

 

依頼者の方への契約内容説明

通行掘削業務についての費用や協力体制など事前に確認し

業務以後発生する可能性があることについて説明します。

失敗する可能性や過去の事例につき説明します。

契約一部費用前払い

お互いに納得いただいて、発注いただき、料金の一部の支払いがあったら

業務開始となります。

代行業務は、成功報酬ではなく給料のようなものです。

定期的な経過報告と判断は依頼者権限

私道通行掘削承諾は、重要ポイントは代行であって、内容決定は依頼者の方です。

承諾が取得できるかどうかは、様々な条件が私道所有者さんから提示されたときに依頼者が認めるかどうかによって結果は変わります。

このため定期的に業務報告を行い、判断を仰ぎます。

完了報告と残代金請求

完了した場合代金の請求となります。

振り込み確認後原本の引き渡しとなります。

1か月を超える場合は、期間ごとに清算していただくようになる場合も多いでしょう。

 

 

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