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2017年06月16日
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お客様からの質問 賃貸物件で所有者が変わった場合


今回は 賃貸物件で所有者が変更した場合どうなるかとの質問がありましたので

簡単に 説明します。

 

前所有者との契約はすべて引き継がれます。 

 

実務上どうするか   賃貸借契約書を作成しなおす?


所有者変更の場合 実務上は マンションの場合は 管理組合に 売主買主連名で

届けを出します。

また 賃借人様宛 所有者変更、家賃の振込先 、管理の連絡先を記入した

文面を作成し 売主 買主 旧管理会社 新管理会社連名で通知を出します。

 

契約書を作成しなおすことは望ましいですが、手間と費用が掛かります。

両者が合意すれば 作成したほうが良いでしょう。

 

詐欺防止のために 旧所有者 旧管理会社に確認できるように


家賃詐欺が以前多かった時期があります。

このため家賃の振り込み前に 旧管理会社や旧所有者に確認できるように

するためです。

何が引き継がれるか?


契約書記載内容です。

例えば契約期間や契約金額などすべてです。

敷金(保証金)も引き継がれます。

この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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