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2018年03月19日
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失敗する前に中野区不動産売却失敗5大パターンとは?


どの売り主さんも売却は短期で高く売りたいと思うものです。

まさか失敗したい 長期したいと思う人はいないでしょう。

しかし 25年近く売却の仕事をしていると

気が付いたら 失敗していたという共通パターンがあります。

プロは行わないことです。

失敗パターン① 無計画


売却は 一般の方が失敗する典型的パターンが 無計画です。

反対に プロは事前に綿密に計画します。

    成功した時 失敗した時 売却期間 対策まで行います。

    もちろん 私も行っていました。

 

失敗パターン②自己都合で 売却価格を決めすぎる  売り出し価格が間違っている


これは  多くの売主さんが失敗するパターンです。

もちろんプロも失敗します。

大半が 売り主さんの自己都合で 売値を決めます。

しかし 程度の問題です。

 

客観的な情報が必要です。 

買主さんあっての売却です。

買主さんは 正しい相場で取引します。

 

失敗パターン③○○をあとで行うつもり


これも失敗の典型例です。

プロが絶対しないことです。

高く売るには 付加価値を上げることです。

買主さんが 決まったら 

リフォームしよう

清掃しよう

買主さんは目で見たことだけで判断します。

あとで行うのは効果は非常に低いのです。

失敗パターン④タイミングを間違う


購入申し込みがあった場合に 自分の希望と異なるからと

強気になりすぎる人がいますが

これが失敗のもとです。

大幅な 差でなければ 売却したほうが得なことも多いのです。

短期売却ではこれが重要です。

 

強気になりすぎ 長期化して結果的に

大幅な値下げしなければいけなくなった例は多いのです。

失敗パターン⑤不親切 囲い込み業者に売却を依頼する


これも 失敗の典型的パターンです。

売却方法です。

インターネットがどんなに発達しても

インターネット情報だけで売れるものではありません。

買主さんが信頼する不動産会社が存在します。

これを敵に回すと 早く売却できません。

囲い込みは表向き禁止されています。

重要なのは 実態です。

実態として 他の不動産会社さんに親切かどうかです。

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相続や不動産トラブル・不動産取引(建築含む)については
不動産コラムも日々更新中。http://www.glory-house.co.jp/?cat=8

(株)グローリーハウス Tel:03-5942-7409
中野区新井2-2-1松本ビル 


代表取締役 森本和彦  


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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