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2017年06月08日
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中野駅エリア空室対策は部屋ごと季節ごと


空室対策は建物ごとに行うのが普通ですが、空室の原因は借りる人から考えると

かりたい人に対して空室が多いことです。

しかし同じエリアでも空室になるとすぐに入居者が決まっている部屋もあります。

つまり入居希望者の希望条件と募集条件が近いことです。

しかしこの入居者の希望条件は季節によって大きく異なります。また部屋の広さによっても大きく異なります。

空室が多いのは25平方メートル以下の物件です。


毎日空室状況を見るとわかりますが、空室が目立つのは25平方メートル以下の狭いタイプの部屋です。

今人気があるのは 鉄筋コンクリートで広いタイプ 25平方メートル以上でウオシュレットタイプが人気ですね。

以前は20平方メートル以下でも駅に近ければ7万円台であればすぐに決まっていました。

今は決まりにくくなりました。

6月から9月までは入居希望者が少ない


これは以前から変わりませんが5月の後半から9月くらいまでの暑い時期は

入居希望者が少なくなる時期です。

入居希望者の奪い合いの季節です。

しかしこの時期でも短期間に入居者が決まる物件はあります。

夏時期は 長い空室を我慢するか募集条件のハードルを下げるか


暑い時期は物件探しをする入居希望者も大変です。

出来れば見に行きたくないものです。

今はインターネットで探して絞り込んでから確認のために

見に行くだけという人が大半です。

 

部屋の広さによって入居者の所得層が大きく異なる


広い部屋の場合は比較的所得が高い社会人が借りるケースが多いのが特徴です。

今は人気です。28平方メートル以上が多いでしょうか

これに対して20平方メートル以下は 資金的に余裕がない方が短期間借りたいということが多いと思います。

このため 初期費用と 周りの物件に比べ家賃設定は少し安めにするのがコツです。

 

プロである家賃保証会社も同じ対策ををやっている


家賃保証会社は高い入居率を誇っていますがやっていることは 基本は同じです。

空室に部屋ごとに募集条件を決めます。

季節ごとに募集条件を決めます。

ただ成功しやすいのは感情が入らないからです。

もちろん私も家賃保証会社勤務時代はこのように客観的データで空室対策を

行い成功してきました。

この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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