株式会社グローリーハウス
10:00~21:00
年中無休(年末年始除く)
2018年02月07日
ブログ

誤解だらけの不動産トラブルの防ぎ方 中野杉並不動産相談所


意外と不動産トラブルの防ぎ方については専門的に

知っている人が少ないのに驚きます。

普段簡単なものを取り扱っているのかもしれません。

今日はわたくしが長年各専門不動産会社で行ってきた不動産トラブルの

防ぎ方をお話ししましょう。

買主さんの最終ゴールまで考えないからトラブルが起こる

私が複雑な案件でもトラブルが起こらなかったのは

秘密があります。

種を明かすと簡単なことです。

購入された方が土地を買ってどうするか?

親切なことは 建設まで考え説明することです。

土地を売る際 買主さんが建設するときまで考えて事前調査


ここ最大のポイントです。

土地売却のプロは買主さんが土地を趣味では買いませんね。

必ず建物を建設します。

この建設まで考えて事前に先回り調査していました。

買主さんの依頼先まで説明会で説明する場合も


売却時にトラブルを防ぐには 事前調査 事前説明の徹底です。

ここで注意は買主さんが不動産の初心者の場合です。

 

買主さんがトラブル性がありケースです。

人間性の問題もあります。

わがままな人です。

無責任な人です。

 

買主さんの発注先の設計者建設会社さんも出席いただき

説明会をしたこともあります。

高低差の大きい土地など設計工事の難易度が高い場合は 設計建設上の注意点売買契約内容まで説明


高低差がある土地の場合は 高低差の倒壊を防ぐため

字形の擁壁が組まれるのが普通です。

この際高低差処理 地盤改良用の杭が擁壁に返し部分に当たって打てません。

 

この場合事前に地盤の強度を調べておくことが必要です。

また擁壁の返しを避けて内側杭を内側に杭うちするには

張り出し型の設計をするしかありません。

このことも設計前に 説明しておくとトラブル防止になります。


※ポータルサイトや他社で見た物件も弊社では取り扱っていますので、お気軽にご相談ください。有利な取引で少しお得になるかもしれません。

実際に弊社のお客様でお得になった例が多数あります。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

相続や不動産トラブル・不動産取引(建築含む)については
不動産コラムをご覧くださいhttp://www.glory-house.co.jp/?cat=8

平成30年2月8日

中野区新井2-2-1松本ビル

(株)グローリーハウス

代表取締役 森本和彦

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
store

会社概要

株式会社グローリーハウス
arrow_upward