株式会社グローリーハウス
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2018年01月27日
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売り主さんの疑問解消します。大人気の中野区でも人口減少の現実に対する売却対策


意外と知られていませんが 若者で人気の中野区も

少子高齢化の例外ではありません。

この現実を踏まえて 空室対策や売却対策を考える必要があります。

日本人の統計前月比148人減平成30年2月1日現在


先月に比べ 169人日本人の人口が減っています。

これをどう見るかです。

外国人は101人増


日本人の人口減少を外国人がカバーしています。

不動産業務の基本は 必要な人に必要なものを


不動産業の成功は 自然の流れに従うことです。

 

必要とされる方に必要なものを供給することです。

 

このデータだけでも外国人住宅は不足 日本人の住宅は余っています。

 

私も長年外国人との取引が多い 


外国人のお客様ときちんと取引すると

今後の空室対策 売却対策はうまくいきます。

 

空室対策 売却対策の秘訣は 必要な人に情報を届けること。

細かく分析すると 不足しているもの 家族用住宅 高齢者用住宅・・・・


中野区の場合 余っている住宅 と不足している住宅に大きく分かれています。

不足は 家族用住宅  外国人用住宅 

過剰は 単身者用住宅

 

空室募集と 売却物件が急増 空室対策と売却対策が急務


人口減少現実を考えたとき本当に有利な空室対策 売却対策は

何でしょうか?

リーマンショックの時の販売方法が一番有効です。

私も 勤務していた不動産会社で金融機関からいつ返済するのかと迫られながら

売却対策を毎日行っていました。

ポイントは 大きな流れに逆らわないことです。

そして大勢の中で光らせるのです。

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相続や不動産トラブル・不動産取引(建築含む)については
不動産コラムをご覧くださいhttp://www.glory-house.co.jp/?cat=8

平成30年2月17日

中野区新井2-2-1松本ビル

(株)グローリーハウス

代表取締役 森本和彦

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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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