株式会社グローリーハウス
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2017年06月03日
ブログ

中野駅北口新井エリア中野エリア空室事情


弊社の事務所は中野駅の北口から徒歩6分の新井2丁目にありますが、この近くには多くの賃貸マンションがあります。

数か月見ていると空室が出るとすぐ埋まるマンションもあれば3か月たっても入居者が決まらないマンションもあります。

入居者に人気のあるものはすぐ入居者が決まり、人気のないものはなかなか決まりません。

今日は空室対策を入居者の気持ちから考えてみます。

空室対策は入居者の気持ちを考えるとわかりやすい。


空室が続く部屋は対策を取らないと今は決まりにくくなっています。

家賃が7万での 3か月で21万円 5か月で 35万円 この金額は

貸主にも 借主にも メリットがない金額です。

対策予算を事前にたてて先手を打って行うのがポイントです。

入居を希望する人には2種類の人がいます、物件が良ければ 金額にこだわらない人

と内容より安ければよいという人。空室を決めるには後者に照準を合わせなければなりません。

 

空室対策のスタートは正確な状況分析から


空室対策で重要なのは正確な状況分析です。

戦う相手がどの程度の物件数か どんな条件か この物件と比べて のメリット、デメリット

を正確に分析するのが

駅10分が戦う相手は 駅4分の物件ではありません。

駅10分の物件です。

20平方メートルの競争相手は20平方メートル

同じ条件の物件の中で 一番いい条件にすればよいのです。

必ず一人は入居希望者がいます。この一人の奪い合いです。

これは私が大手管理会社の責任者時代にに実際行って効果が高かった方法です。

空室対策リフォームも重要

私は空室対策で多くのオーナーさんへ対策のリフォーム工事の提案し自分で請け負って満室にしてきましたが すこしの予算でも効果が高いものもあります。

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