株式会社グローリーハウス
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2018年01月22日
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中古住宅の不動産取引が大きく変わります。


今年は始まって早いものでもう1か月が終わろうとしています。

さて間もなく 4月から中古住宅の売買取引が変化します。

多くの方はまだご存知ではないでしょう?

簡単にお話しします。

このテーマは 様々な要素がありますので何回かに分けて

お話しします。

中古建物は 10年たてば ほとんど価値ゼロ?


今まで 日本の不動産業界では 土地は価値があるけれど

建物は 10年もたてば 価値ほとんどないですね。

いや20年なら 確実にゼロですね。

 

長年の トラブルの原因 不安の原因 流通の阻害


購入される側からいうと 中古建物は怖い。これが本音でしょう。

また購入後 シロアリの被害が見つかって 大変なことに。

思わぬ欠陥が見つかった。

損害賠償できる?

これが中古住宅の流通を阻害してきました。

2018年4月より宅地建物取引業法改正



中古建物の検査の義務付けが始まりますと言いたいところですが

建物検査の意思確認が不動産業者に義務付けられます。

つまり売却を依頼される際に 建物検査を行うかどうか?を売り主さんに確認

することが義務付けられます。

国は建物検査を義務図付けたかった。が本音


国としては中古住宅の安全な流通を目指して

建物検査を義務付けたかったのが本音です。

しかし費用負担の問題もあり 義務付けまではできませんでした。

背後に安倍政権の中古住宅市場の大幅な活性化による経済成長


この法律の成立の背後には 経済成長を目指す安倍政権の考えがあります。

新築市場は これ以上の成長は難しい状況です。

しかし経済成長は 政治家にとって一番の課題です。

ここを 中古市場の活性化で達成しようというものです。

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相続や不動産トラブル・不動産取引(建築含む)については
不動産コラムをご覧くださいhttp://www.glory-house.co.jp/?cat=8

平成30年1月27日

中野区新井2-2-1松本ビル

(株)グローリーハウス

代表取締役 森本和彦

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