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2021年08月10日
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中野yutube不動産売却質問回答教室 古い建物は解体して売却したほうがいいですか?

東京都内全域(一部近県を含む)で不動産売却を専門に行っている中野に事務所を置くグローリーハウスの森本です。

私が30年間不動産売買の現場にいて質問をいただいたことについて回答しています。

今回のテーマは「古い建物は解体して土地で売却したほうがいいですか?」です。

さて答えは?解体したほうがいい?解体しないほうがいい?

さて今回は多くの売主さんが疑問に思っている質問である古い家(建築後30年以上)

について解体したほうがいいのか?古屋付きで売ったほうがいいのかという問題です。

正解 様々な状況から総合判断が必要

私の結論は様々な状況から総合判断が必要でしょう。

単純にどちらがいいとも言えません。

ではわかりやすく具体的に状況を見ていきましょう。

ヒント 空き家だったら安全管理を完全にできますか?

空き家の場合は単に売主さんの希望で決められるものではないです。

近隣の方への配慮が必要です。

一番の近隣の方の心配は火事、犯罪です。

売主さんがきちんと管理できるのでしょうか?

ヒント 買主さんの希望

 

有利に売却するとは買主さんが最も欲しい状態にすることです。

建物を使いたい買主さんだったら?

新築したい客様だったら?

ヒント 販売の障害になる場合? 

不動産売却の時に建物が残っている場合に障害になる場合は、解体したほうがいいです。

具体的に障害になるかどうかは買い主さんの都合によりますが一般論としては

違反建築物

故障個所がある

建物の調査予算がない

 

ヒント 建物付き売却の時の売主責任

建物付きでの売却の場合の売主さんの責任は建物まで及びます。

買い主さんへの説明責任も建物まで及びます。

 

税制上の問題 有利にも不利にも

不動産の売却目的は現金の確保です。この現金とは自分で使える現金のことです。

税金を支払った後のものです。

古屋付きと古屋なしで税金が変わることがあります。

 

不動産売却無料電話実施中 予約制

コロナ感染時期でも様々な事情での売却や次の計画のための売却は中止できません。

少しでも安心できるようにグルーリーハウスでは電話相談に力を入れています。

ご希望の方は電話で予約ください。

メールでの相談は行っていません。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 約30年の準備を経て開業した珍しい総合専門不動産会社です。 専門知識や専門経験がないお客様でも安全に有利に不動産取引ができる体制を整えた会社です。 お客様に行っていただくことは、実現したい希望や、解決したい問題をできるだけ詳しくお話しいただくだけです。その後は希望に近い業務をオーダーメイドで案内いたします。 グローリーハウスは、売却業務と管理募集業務と特別依頼がある場合は専門的な有料相談業務を行っています。 多くの不動産会社が、短時間で儲かる一部分のみの作業しか対応しないのに対 し、お客様は総合的で専門的な相談をしたいという希望が強い傾向にあります。こんなまじめなお客様に総合的に対応する会社です。

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