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2021年07月02日
ブログ

誤解が多い不動産会社の仕組みと上手な活用法

不動産売買・賃貸管理運用は一般の方は自分ではできません。どうしてもどこかの不動産会社に依頼するしかありません。

しかし多くの方が不動産会社の仕事の仕組みを誤解しているようですので、今回はこんなテーマを取り上げました。

今回おテーマは、不動産会社の仕事の仕組みと上手な活用法です。

YouTube不動産解説でも取り上げますので合わせてご覧ください。

不動産会社の仕事は法律によって決まっています。

多くの方が不動産会社について誤解している点は、不動産会社の仕事は多くの部分が法律によって決まっているという点です。

お客様の希望で自由にできるわけではありません。

不動産会社の仕事を決めている不動産法律の主な決まり 宅建業法

不動産会社の仕事を決めている法律とは何でしょうか?

主なものは宅建業法です。この法律は買い主さんや借主さんがトラブルに合わないようにするための安全の法律です。

もう一つが成約報酬です。契約した時に報酬がもらえるという決まりです。

(売買代金受領時ではありません)

不動産売却の業務は宅建業法から逆算で行う

では具体的に不動産売却で説明しましょう。

宅建業法では、買い主さんが安全に不動産を買うことができるように様々なことを決めています。

最も重要なものは重要事項説明です。

重要事項説明で最も重要なものが買い主さんにとっての不利益事項です。

不動産会社の仕事は調査から始まる

不動産会社の仕事は調査から始まります。

なぜでしょうか?

もちろん宅建業法に決められている重要事項説明のためです。

建物状況調査何のため?

買い主さんの安全取引のために中古建物の状況調査制度があります。

一般に建物インスペクションといわれているものです。

これも宅建業法が改正され売却依頼時に売主さんに実施するかどうか?の意思確認と

行う場合はあっせん(調査会社の紹介)をしないければならなくなっています。

建物状況調査を行った場合重要事項説明書で説明しなければなりません。

不動産広告 買い主さん探し

これも法律の許す範囲内でしかできません。

誤解が多い現地見学立ち合いの意味は?

実際に不動産売却時の購入希望者の方の現地立ち合い不動産会社にと不動産会社にとってどんな意味があるでしょうか?

 

これも単なる鍵開けではありません。

宅建業法上契約前の現地説明 不利益説明です。

契約協議です。

不動産会社の上手な活用法

安全対策のために国が決めた法律 ルールに基づいて不動産取引を行っているのが不動産会社です。

契約のために行っているのが営利法人としての不動産会社です。

 

上手な活用法は最初から買い主さんに正確に不利益情報が説明できるように不動産会社に準備段階から協力しましょう。

相談事や心配な点があれば自分で勝手に判断せず不動産会社に宅建業法上銅貨を確認しましょう。

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(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 約30年の準備を経て開業した珍しい総合専門不動産会社です。 専門知識や専門経験がないお客様でも安全に有利に不動産取引ができる体制を整えた会社です。 お客様に行っていただくことは、実現したい希望や、解決したい問題をできるだけ詳しくお話しいただくだけです。その後は希望に近い業務をオーダーメイドで案内いたします。 グローリーハウスは、売却業務と管理募集業務と特別依頼がある場合は専門的な有料相談業務を行っています。 多くの不動産会社が、短時間で儲かる一部分のみの作業しか対応しないのに対 し、お客様は総合的で専門的な相談をしたいという希望が強い傾向にあります。こんなまじめなお客様に総合的に対応する会社です。

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