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2018年01月12日
ブログ

失敗する前に不動産トラブルの発生原因は?


不動産トラブルはなぜ起こるのでしょうか?

 

そもそもトラブルとは何でしょう?

失敗とは何でしょうか?

 

予想外のことではないでしょうか?

不動産トラブルは なぜ起こる?


不動産トラブルを大きく分けると2つあります。

 

自分の希望と違うところがある。小さなトラブル

デメリットが理解できていなかった。

 

物件自体に問題があった。

 

 

大半のケースは 自分の希望と違うところがあった。のケース


一例をあげると 自分の自動車が駐車できなかった。

物件自体には問題がありません。

 

依頼する業者さんに依頼するときにきちんとお願いしないと発生します。

しかし仮に駐車できなかったとしても 業者の責任ではない可能性もあります。

 

本自分で確認すべきことです。

具体的には自動車トラブルはどう防ぐ?


私の場合 過去の多くの販売を行ったとき

文面で 車庫スペースについては買主の責任で確認し

購入後異議を申し立てないと記載した書面に署名捺印していただいています。

 

実際に現地に自動車を持参し 本人に確認いただきます。

 

立場上 不動産業者が大丈夫です。というのは立場が違いますね。

トラブルを防ぐには 事前に明確に注文する


自動車スペースの例は 一例ですが

自分に希望がある場合は 文面でお互い確認しあうことが良いです。

 

物件自体に問題ありのケース 意外と少ない


意外と少ないですが 物件自体に問題がある場合は

事前に説明があれば問題ありません。

 

物件の問題を承諾の上購入すればよいだけです。

 

問題となるのは 調査不足です。

ここで最大の注意  越境   これは専門家に任せてはいけません。

専門家は最低限しか行わないことが多い。測量だけ


たとえば 土地家屋調査士さんのトラブルは多いのが現実です。

これはなぜ起こるかというと 不動産業者免許を持っていないからです。

 

測量は 宅建業法の範囲外です。

宅建業法上は つまり不動産取引は土地家屋調査士さんは専門家ではありません。

 

つまり任せてはいけないのです。 原則立ち会って 不動産取引で重要なことは

指示をして調査していただかなければいけません。

不動産取引の専門家は 少し話せば レベルが分かる


不動産取引で重要なことは 実際の実務です。

本当にこのことを知っている人は 不動産取引の専門家です。

 

私も色々な不動産屋さんとお話ししますが たまーにすごい

普通のこと普通にきちんとしている方にお会いします。

この方は測量時に必ず立ち会います。

 

トラブルを防ぐには きちんとした不動産取引人を選びましょう

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相続や不動産トラブル・不動産取引(建築含む)については
不動産コラムをご覧くださいhttp://www.glory-house.co.jp/?cat=8

平成29年6月25日

中野区新井2-2-1松本ビル

(株)グローリーハウス

代表取締役 森本和彦

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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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