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2021年02月26日
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不動産売却仲介のルール 単独仲介と共同仲介のメリット・デメリット

不動産売却を始めて行う方は、非常にわかりにくいと思います。原因はルールを知らないからです。もう一つは現実と異なる広告です。

さて今回は不動産売買仲介についての国の決まり、つまり法律について説明しましょう。

有名な宅地建物取引業法です。不動産仲介会社(もちろん不動産事業会社も)が守らなければならない法律です。

 

この法律によって売買仲介を行う場合には、不動産会社1社で行う単独仲介と不動産会社2社が入る共同仲介方式があります。

メリット・デメリットも説明しましょう。

不動産売却を不動産会社に依頼すればどの不動産会社も宅建業法に従って行う

不動産売却を不動産会社に依頼すれば、どの不動産会社においても同じ国の法律、宅建業法に従って仕事をしなければなりません。

 

どの不動産会社に依頼するか迷う原因 売却のルールを知らないから

不動産売却についてどの不動産会社に依頼すればいいのか?迷う方も多いと思います。

これは不動産売却についての国の法律を知らないことも大きな原因です。

どの不動産会社に依頼すればよいか?

この答えはこのブログを読み終わったら、自然にお分かりだと思います。

買い主さん探しの国の決まり

買い主さん探しについて、国はどの不動産会社に売却を依頼しても短期間に適正価格で売却ができるように30年以上前から全国的な仕組みを作っています。

 

不動産の売却を不動産会社に依頼する場合、一般的に専任媒介契約課専属専任媒介契約が多いと思います。

この場合は一定期間内に買い主さん探しの売買市場(国土交通大臣指定の指定流通機構)に売り物件の登録をしなければいけません。

買い主さん探しの国土交通大臣指定流通機構のすごさ 

不動産売却時に買い主さん探しで巨大な力を持つのが、国土交通大臣指定流通機構です。

売り物件を登録すれば、全国の不動産会社が見られます。

つまり買い主さん探しを依頼されている不動産会社が情報を見られます。

これで多くの不動産の買い主さんが探せます。

この流通機構のすごさは民間広告とは比べようがありません、巨大な力を持っています。

しかし欠点は、不動産会社の方しか見ることができません。

 

共同仲介方式 

売り物件担当の不動産会社が物件登録して、買い物件を担当する不動産会社から連絡があって契約が成立する場合は共同仲介方式といいます。

 

国の法律では共同して買い主さんに重要事項の説明をしなければなりません。

このために契約は、一度に同じ場所に集まって行うことが大原則となります。

補助的に有料民間広告でも買い主さん探しはできます

民間広告でも買い主さん探しはできます。一番有名で一番買い主さん探しができるのは住宅系ではリクルート社のスーモです。

民間広告では断トツの一位です。

単独仲介方式 

民間広告は、一般のお客様がインターネットで見ることができます。このインターネットで買い主さんが問い合わせて契約成立となれば、売主さん側も買い主さん側も不動産仲介会社一社で担当します。

これは単独仲介方式です。

この場合は、買い主さんへの重要事項説明は、売主さんが依頼した不動産会社が行えばよく、契約時に一か所に集まる必要はありません。

比較的自由に場所が決められます。

単独仲介のメリット

仲介業務を一社で行うので、売主さんの事情も買い主さんの事情も確認できるので話が早いということです。

デメリットは、買い主さん探し、購入決定に時間がかかるということです。

なぜか?買い主さんが専門家でなく相談相手がいないからです。

共同仲介方式のメリット・デメリット

共同仲介方式のメリットは、短期間に買い主さんが見つかることです。

買主側にきちんとした仲介会社が入れば、非常に安全に短期間にできます。

デメリットは不動産会社が2社入るので、お互いの意見が合わない場合は非常に難しいということです。

訳が分からない仲介会社も現実にいます。

この場合は非常に安全な売買には邪魔になります。

 

今の時代  巨大な広告システムの前では不動産会社の力は関係なし

今から30年前に巨大な買い主さん探しのシステムができ、民間広告もインターネット化されました、こんな時一不動産会社の力がどれほど小さいかは不動産のプロならだれでも知っていることです。

ただ本当のことは言わないだけです。

不動産会社の大きな差は?

不動産会社の決定的な差は、たった一つです。売主さんが誰を心から信じれるかどうかです。

大病の時に手術をどのお医者さんを信じてまかせるか?に似ています。

売却の実力とはいかに巨大な広告システムを活用して短期間に成果を出すかです。

グローリーハウスの売却は売主さんの希望に近い方法で自然体に

グローリーハウスの売却の考え方は、法律の考えと同じです。売主さんの希望に近い形で様々な方法を使います。

そして結果は自然体で出てくるという方式です。

単独仲介になることもあれば、共同痛快になることもあります。人為的に行わないということです。あくまでも売主さんの希望でお子合うということです。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 約30年の準備を経て開業した珍しい総合専門不動産会社です。 専門知識や専門経験がないお客様でも安全に有利に不動産取引ができる体制を整えた会社です。 お客様に行っていただくことは、実現したい希望や、解決したい問題をできるだけ詳しくお話しいただくだけです。その後は希望に近い業務をオーダーメイドで案内いたします。 グローリーハウスは、売却業務と管理募集業務と特別依頼がある場合は専門的な有料相談業務を行っています。 多くの不動産会社が、短時間で儲かる一部分のみの作業しか対応しないのに対 し、お客様は総合的で専門的な相談をしたいという希望が強い傾向にあります。こんなまじめなお客様に総合的に対応する会社です。

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