株式会社グローリーハウス
10:00~21:00
年中無休(年末年始除く)
2021年02月23日
ブログ

印鑑を押してよい不動産売買良い契約書と印鑑を押すとトラブルを招く悪い契約書の見分け方

不動産売買において契約は非常に重要です、いったん契約すると理由の如何に問わず簡単には解約できません。

しかしながら契約しないと不動産を買うことも売ることもできません。

契約してよい契約書と契約してはいけない悪い契約書をどう見分けたらよいでしょうか?

結論からお話ししましょう。

現場の専門実務を知らないと見抜けません。

専門知識がない女性の方や中高年の方でもわかりやすく説明

不動産の現場実務を知らない方でもわかりやすく説明していきましょう。

不動産売買は現場の専門実務が存在を前提としている

多くの方が見落としている重要な事実があります。

不動産売買の裏には現場の専門的な実務があることです。

つまり事実関係があって約束があることです。

良い契約書の特徴 現場の実務から不自然感や無理がない

良い契約書は、現場で実際に行っていることと連動しています。

良い契約書は、現場で実際に行っていることと契約書で約束したことが一致しています。

つまり契約書を読めば現場で専門実務を行っている専門家も違和感を感じません。

 

悪い契約書は現場の専門実務を無視している

反対に悪い契約書は専門実務を無視しています。

現実に不可能なことが書いています。

もともと約束事態が無理がありトラブルを招く状態になっています。

初心者の方でもわかる要注意の契約書の例

不動産契約書で要注意の契約書の例を紹介しましょう。

引き渡しまでに○○を行う。

これは非常に注意が必要です。

実際は○○は難しいことが多いのです。

やたらと話し合いましょうと書いている。

もともと契約は知らない人通し行うものです、いちいち話し合わないといけなければそもそも契約する意味がないのです。

事前に話し合って合意したことを書くのが契約書です。

よくある現場実務

建物の建築は予定通りにはいかない、職人の確保、材料の確保が予定通りいかない。

建築家は境界が明快な測量図がなければ設計できない。

建物完成時の完了検査(現在は民間検査機関が多い)は境界から測定

参考 プロの不動産開発会社の作る契約書の特徴

参考までにプロの不動産開発会社が作る契約書を少し紹介しましょう。

一言でいえば現場で行っている実務から契約書が書かれています。

具体性のある書き方がしています。

いちいち話し合わなくても契約書を読めば事前に合意事項が書いています。

 

 

トラブル防止不動産契約書事前相談 有料サービス

不動産売買のトラブル防止は、契約前までが勝負です。契約後は解約や契約事項の変更は簡単ではありません。

契約前に問題がある契約書の確認をして問題があれば契約を取りやめないと、トラブルに巻き込まれることになります。

 

事前に問題点がわかれば契約前にきちんと確認できるのでトラブルを防止できる可能性があります。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
大家さん,売主さんの悩み疑問解消します。相談無料です。
下記にあるフォームか、お電話にてお気軽にお問い合わせください。
 
 
株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 約30年の準備を経て開業した珍しい総合専門不動産会社です。 専門知識や専門経験がないお客様でも安全に有利に不動産取引ができる体制を整えた会社です。 お客様に行っていただくことは、実現したい希望や、解決したい問題をできるだけ詳しくお話しいただくだけです。その後は希望に近い業務をオーダーメイドで案内いたします。 グローリーハウスは、売却業務と管理募集業務と特別依頼がある場合は専門的な有料相談業務を行っています。 多くの不動産会社が、短時間で儲かる一部分のみの作業しか対応しないのに対 し、お客様は総合的で専門的な相談をしたいという希望が強い傾向にあります。こんなまじめなお客様に総合的に対応する会社です。

メール相談受付中!!

今すぐお電話の方はこちら

お悩みや疑問点あればお気軽にお問い合わせください。

Inquiry
必須
必須
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します
arrow_upward