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2020年08月19日
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相続分割協議失敗 共有で問題先送りはなぜ発生?

相続が発生すれば即遺産分割協議問題となります。分割協議さえ乗り切れば相続は8割成功です。しかし現実はそう甘くありません。分割協議は多くの場合難航します。

 

今日は、遺産分割協議難航、共有問題の発生についてお話しします。

令和2年9月4日中野駅前相続不動産セミナーでわかりやすくお話しします。

相続発生とは共有開始、遺産分割協議開始を意味する

現在の民法では、隠居、家督を譲る制度はなくなり死亡によって強制的に始まります。

有名な民法の条文です。

この瞬間から所有者が変更となり遺産は相続人の共有状態になります。これは分割協議の開始を意味します。

民法の想定通りなら共有状態はすぐ解消 分割協議成功

相続問題の解決つまり遺産分割問題の解決方法は、民法に書かれています。民法の想定通りなら問題ありません。

民法の想定は、遺産は現金化できる想定です。だから分割できると考えています。

遺産分割失敗 共有状態の継続の原因は2つ

遺産分割失敗つまり共有状態の継続の原因は相続財産を現金化できないことです。主に現金化できない財産は、不動産と会社です。

自宅などの不動産は売却すると住居を失いますこのため売却できません。経営している中小企業の株式も売却が簡単ではありません。

 

このため遺産分割協議は難航し、問題を放置する共有状態が継続することとなります。

相続財産共有状態はは大変恐ろしい問題の発生原因

相続分割協議失敗での相続財産の共有つまり共同所有状態の放置は、非常に恐ろしい問題となります。

不動産でいえば財産価値が二束三文になります。実質不良財産の始まりです。

会社も同じです。

具体的対策は共有状態の解消法は中野相続・後継・不動産セミナーで解説

長くなりますので今日はこのあたりで終了しますが続きは、9月4日の中野駅前相続後継・不動産セミナーで解決策等をわかりやすくお話しします。

相続と不動産は一体として理解ができるでしょう。

 

中野駅前相続後継不動産セミナー概要

日時 令和2年9月4日 18時30分から20時

テーマはコロナショック後の相続対策・不動産整理・賃貸経営のポイント

会場 ルノアール中野北口店 貸会議室

参加費 2000円

申し込み方法 電話・ファックス・メールいずれでも可能です。

感染対策のため少人数で開催 会場定員10名のところ5名以内で開催

 

 

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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