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2020年06月21日
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相続の落とし穴①  土地があれば相続税はかからなくても譲渡所得税はかかる

相続の時多くの方が、プラスの財産だけを考えていますが、重要なのは

マイナスの財産です。

亡くなった方の借金、税金、経費などです。

もう一つは、相続財産を現金に換える時に必要な税金つまり譲渡所得税

も重要です。

今回は相続時の注意点、落とし穴についてお話しします。

相続人が受け取れる財産の注意点 不動産がある場合

相続財産は、相続人が最も希望するのは現金です。分割も支払いも簡単です。

しかし現実的には、日本は半分以上または大半が不動産です。

不動産の注意点は、現金化するときに税金がかかることです。

譲渡所得税と住民税と復興税です。

長期譲渡所得の場合は約20%です。

不動産売却の税金の原則  儲けに対して税金

不動産売却の時の税金

売却価格-取得価格-譲渡経費=儲け

儲けに対して

譲渡日の1月1日時点での所有期間が5年を超えていれば長期譲渡

5年以下なら短期譲渡

長期譲渡所得

所得税 15% 住民税 5% 復興税

短期所有

所得税 30% 住民税9% と復興税

 

相続分割の仕方で相続税以外の譲渡所得税等が問題に

相続で問題になるのは、分け方です。

相続財産が現金だけであれば、問題ありませんが

土地など不動産があれば、分ける際に現金が必要になります。

この現金化の時に譲渡所得税がかかります。

ここまで考えて相続分割案を話し合いましょう。

相続に対する疑問は中野駅前相続セミナーで

相続に対する国の決まりや、不動産の決まり、財産の評価

等は毎月定期的に記載している、中野駅前不動産セミナーでわかりやすく

お話ししています。

次回は

令和2年7月12日日曜日

午後2時から4時

テーマ 相続財産の整理と活用法

    広告ではわからない実際の財産整理の実務と落とし穴

参加費 2000円

前半 講演 約40分から50分

休憩 約10分

後半 出席者の方からの質問についてお答えします。

   毎回30分から40分程度

申し込み方法

メールかFAXでどうぞ

メール morimoto @glory-house.co.jp

FAX番号 03-5942-7448

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

お悩みや疑問点あればお気軽にお問い合わせください。

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