株式会社グローリーハウス
10:00~21:00
年中無休(年末年始除く)
2020年05月07日
ブログ

安心の老後対策中高年の不動産整理と引き継ぎ

いつも不動産の売却関係の記事を書いていますが、一方では中高年のお客様の大型リフォーム、注文住宅、工事関係、財産整理といったこともお客様からの依頼で行っています。

今日は中高年の方、中小企業の経営者の方に共通する安心の老後対策についてお話しします。

相続・後継関係は、もう一つのブログサイト 不動産コンサルタント森本

の方でも細かなことを書いていますので、興味がある方はそちらもご覧ください。

両方ともユーチューブで時々お話ししています。

 

相続よりも重要で大変 老後問題

中高年の方にとっては相続の問題より、現実の今の問題の方が重要です。

これが老後問題です。待ったなしの毎日の問題です。

老後問題は何?

老後問題とは、体力の低下に伴う不便さです。

一番は入院です。入院すると様々なことが自分ではできません。

この時に必要なのが、代理人です。代行人です。

実行の代行人と判断の代行人です。

しかし、家族といえども簡単ではありません。

法律上は他人ですので、簡単に法律行為ができません。

入院で困った残された家族 銀行のお金が下せない

中高年になれば、入院もあるでしょう。特別大病でなくても

しかし、この時に困るのが支払い関係です。

銀行員としては、家族といえども本人に確認しないで、勝手に現金の引き出しには応じられません。

当然退院するまで家族がいったん建て替えるしかありません。

長期の入院だと大変です。

一般の日常の家族の常識と国の法律とは大違い

普通の日常生活では、親の用事を子供がするのは、ごく普通ですが

これが正式には法律上できない決まりが日本の法律です。

外部の人例えば、銀行や役所では必ず本人確認があります。

しかし本人確認の際、本人が元気で動ければ同行すれば問題ありませんが

病気等で動けないと問題です。

正式な法律上の手続きを経ないとできません。

正式な代理人 後見制度・民事信託(家族信託)

本人が病気等で動けない時に、正式に外部に対して代理活動できるのは

本人に判断能力がある場合は、民事信託です。

本人に意思能力(判断能力がなくなったら)後見制度です。

 

70代になれば病気の時にどのようにするか準備しておくと安心です

最近はコロナウイルスで若い方70代でも60代でも急になくなっています。

70代になれば重要な部分についてだけは、代行できる準備をしておく必要があるでしょう。

別に元気な時は特に使う必要はありませんが、急に病気になったら

準備しておかないと、家族でも何もできなくなります。

不動産会社・管理会社の仕事は財産管理アドバイスも専門

不動産会社はお客様の不動産つまり財産を扱います。

ある意味人生の一部を担当していますので、財産管理についての様々な

アドバイスや専門業務を実行しています。

相続関係全般、事業承継全般、財産管理、関係者調整、工事関係

これらが全体で一つの仕事です。

コロナウイルス緊急事態 中高年向けの安全な無料電話相談実施中

不動産関係、相続関係、後見制度、民事信託などわかりにくい点も多いので

本来ならば、直接お会いするのが良いですが、緊急事態宣言解除まではできるだけ

中高年の方については、電話等で対応したいと思います。

面談の際は消毒やマスク及び距離を取って最大の対策をしていきたいと思います。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
大家さん,売主さんの悩み疑問解消します。相談無料です。
下記にあるフォームか、お電話にてお気軽にお問い合わせください。
 
 
株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

メール相談受付中!!

今すぐお電話の方はこちら

お悩みや疑問点あればお気軽にお問い合わせください。

Inquiry
必須
必須
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します
arrow_upward