株式会社グローリーハウス
10:00~21:00
年中無休(年末年始除く)
2020年05月04日
ブログ

コロナショック後マンション売却短期高値売却戦略、参考事例中野ツインマークタワー

コロナウイルス緊急事態宣言が期間延長されました。こんな時にマンション売却を検討される売り主さんは、今後どんな戦略を取ればいいでしょうか?

中野の有名な中野駅前、中野3丁目にある高層マンション中野ツインタワーを例にお話ししてみましょう。

コロナショック後は不動産売買参加者の心理が変化

コロナショックで不動産売買の市場参加者の心理が変化します。

心理的に冒険しにくくなります。

このことは不動産売買の成約件数が減少し

成約価格が下がることを意味します。

コロナショック時の短期高値売却戦略とは?

リーマンショック時やITバブル崩壊ショック時、東日本大震災の時の状況が参考になります。

良い物でも売りにくくなる。しかしショックが和らげば一番に良いものが売れる。

ITバブル崩壊の時、目黒区の最高級住宅街でも意外に売れなかったのです。

周りは高級な住宅が立ち並び道路も広く大人気エリア

しかし、売れなかったが最初に売れたのは一番良い物件でした。

現地を一番良い状態にしましょう。

誰が買うか? 予測できないという事実に基づく販売戦略

実際に不動産売却の現場に30年もいると非常によくわかりますが、広告と異なり事実は

誰が買うか予測が付きません。

この前提で売却戦略を立てることが重要です。

マンション売却は重要ポイントを押さえれば簡単

マンション売却は、重要ポイントを押さえれば非常に簡単です。

理由は簡単です。

完成品であり内容が変えられない部分が多いからです。

土地の売却とは大きく異なります。

中野で一番有名な高層マンション中野ツインマークタワーを例に具体的売却戦略

では具体的に中野で一番有名な高層マンション中野ツインタワーを例に具体的な売却戦略をお話ししましょう。

中野ツインマークタワー売却戦略 ① 売り主さんの事情・希望・計画聞き取り

ここが一番重要です。何のために売却するか?

何時ひっこしが可能か?確定しているか?

この部分は売却内容の重要な内容です。

また事情によって販売戦略が大きく変わります。

最初は一括査定ではないの? 売却といえば一括査定がおすすめと出てくるが?

インターネット検索でマンション売却と検索すると一括査定がおすすめという記事が

目立ちます。

なぜでしょうか?

もちろん善意で無料でこんなおすすめ記事を書く人はいません。

もちろん仕事になるからです。儲かるからです。

記事を書いた人から一括査定を依頼してください。クリックしてください。儲けさせてくださいという声が聞こえてきます。

中野ツインマークタワー売却戦略②売り主さんからの過去の経緯聞き取り

売り主さんからの聞き取り非常に重要です。

過去のいきさつ、内部の状況、生活の感想などです。

この情報は広報戦略にも重要事項説明書としての買主さんへの説明事項としても

非常に重要な項目となります。

売り主さんしか知らない情報が多くあるはずです。

中野ツインマークタワー売却戦略③現地作り、現地見学体制

売り主さんからの聞き取りの最後は、現地の室内の企画です。

理想はモデルルームです。

反対に非常に売りにくいのは、売り主さんの生活最優先の状況です。

生活物が多く買主さんから見ればイメージが悪いこともあります。

中野ツインマークタワーの過去の成約事例から価格査定

内容はわかったら中野ツインマークタワーの過去の成約事例、売り出し事例から価格査定です。

中野ツインマークタワーはまだ建築後5年程度ですが、非常に多く売買されています。

このため価格査定しやすいマンションです。

過去の成約事例と売り出すマンションを比べて成約推定価格を計算していきます。

中野ツインマークタワー販売戦略④売り出し内容決定

最終的に売り主さんが売り出し条件を決定して販売開始です。

中野ツインマークタワー販売戦略⑤媒介契約締結後国土交通省指定流通機構登録

いよいよ正式に売却依頼を受けてから、販売スタートです。

最初は国土交通省指定流通機構 (レインズに登録です)

登録後1分ぐらいで全国の不動産会社に情報が流れます。

お客様はいる不動産会社から問い合わせ連絡が数日後には入り始めます。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
大家さん,売主さんの悩み疑問解消します。相談無料です。
下記にあるフォームか、お電話にてお気軽にお問い合わせください。
 
 
株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

メール相談受付中!!

今すぐお電話の方はこちら

お悩みや疑問点あればお気軽にお問い合わせください。

Inquiry
必須
必須
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します
arrow_upward