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2020年04月29日
ブログ

中野区杉並区コロナショックに学ぶ中高年の老後生活安全対策準備不足で家族が危機に

今日の読売新聞の一面 緊急事態宣言延長方針固めるの記事

こんな時は落ち着くしかありません。

コロナウイルスは多くの問題点を教えてくれました。

日本は病院がない。いざ病気になったら必要な病院はない。医療関係者もない。

しかし国も病院の準備していなかったっですが、実は中高年の方も準備不足の方が多いでしょう。

 

4年前から中野区でたびたび中高年の安心ん老後準備セミナーを行ってきましたが

今は集会はできませんので、ブログやユーチューブでお話しします。

また安全な電話相談や手紙での対応を行っています。

 

不動産コンサルタント森本和彦のブログサイトで中高年の安心の老後対策や

財産管理、引継ぎ、家族信託などをお話ししています。

 

 

中高年の方の心配事は?

一番は病気の時でしょう。

自分で何でもできる時は、心配いりませんが自分が動けない状態なら

心配でしょう。

こんな時の準備は多くの方が行っていません。

中高年の準備不足で何が困る?

元気だった中高年の方が病気などで動けなくなったらどうでしょうか?

一番困るのはお金の出し入れです。

金融機関対応です。

実質上銀行預金が下せなくなります。

本人確認ができませんので

中高年が安心できる正式な体制は?

中高年の方が体力が落ちた、病気になったなどの時に安心できるのは

自分の希望を忠実に実行できる代理人がいることです。

もちろん日本の法律で正式に手続きしておくことです。

中高年の方の安心対策 日本の法律で正式手続き

心配事ごとに方法は異なります。

老後生活の安心

家族信託

財産管理契約

任意後見

もう一つ配偶者居住権の検討です

 

重要なことは元気なうちに親の意思を明確に

重要なのは元気なうちに親の意思を明確にすることです。

正式書類にできる限り詳しく書いておくことです。

エンディングノートなどといっていますが

日本人なの老後の希望メモとでもいえばいいでしょう。

各方法の簡単な説明

①財産管理契約は民間契約です、 親と子が契約します。

 あくまで名義は親のままです。

②家族信託は財産を信頼できる子供に委託します。

このとき名義も子供に変更します。

判断権も子供に移りますが所有権は親のままです。

あくまでも名義が子供というだけです。

③遺言

これは親の死亡の時に効果が出ます。

遺産分割協議なしに財産が親が希望した人に移せます。

 

どの方法も万全ではない メリットデメリット 実務上は総合型が良い

どの方法も一つの方法が万全ではありません。

このためにすべての方法を組み合わせて使うことで

希望の効果を出すのが現実的です。

財産管理は将来のことまで考えて対策準備

不動産の仕事を行っていると、勝利の問題点まで想定して

対策を行います。

これは私が30年間行っていることです。

様々な制度がありますが、うまく活用するためには

総合的に考えることです。

専門家でも十分考えればいい案が思いつきます。

コロナウイルス時代 の安全で秘密の無料相談は電話でどうぞ

弊社グローリーハウスは、なぜか秘密の相談が多いですね。

もちろんあとで家族に公開されているようですが

私も家族に相談するようにとよくアドバイスします。

老後対策、家族信託、財産管理、相続親族対策などの相談は電話で行っています。

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大家さん,売主さんの悩み疑問解消します。相談無料です。
下記にあるフォームか、お電話にてお気軽にお問い合わせください。
 
 
株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

お悩みや疑問点あればお気軽にお問い合わせください。

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