株式会社グローリーハウス
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2020年04月01日
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管理会社の重要な仕事 問題不動産も権利調整・整理で優良不動産へ変化 事例底地から完全所有権に

二人以上の権利者がいる不動産は一般的に不良不動産になる可能性があります。

いったん不良不動産になると問題解決は大変ですが、問題が解決すれば優良不動産になります。

こんな例を紹介しましょう。

底地は持っていても安い地代をもらうだけ

底地を持つ地主さんの悩みは、持っていても自分で使えず安い地代だけ

相続の時は、意外と高い底地評価で相続税

困ったなー

これがひんねでしょう。

調査依頼をきっかけに土地管理から底地借地整理調整になったケース

たまたま縁あって、底地の調査依頼がありました。

古い底地、代々相続されてきた底地そろそろ借地権者さんも高齢でしょう。

一度調べてみて

今の管理会社では、ただ手紙来るだけ 借地権者さんの様子も不明 グローリーさん明日から管理して

関係者との面談結果を地主さんに報告すると、明日から管理して、突然の管理会社変更依頼、弊社はいいですが、借地権者さんも今の管理会社さんも混乱するので一か月後からにしましょう。

弊社グローリーハウスの不動産調査は、原則面談調査

弊社グローリーハウスの調査は日本ではたぶんトップクラスでしょう。

なぜか?簡単です、面談調査だからです。

関係者と会って話を聞くからです。

書類も信じず、先入観も持たず、無心で調査しますので事実が見えてくるのです。

借地関係者と面談で相続手続き中と判明

関係者との面談調査の結果、相続が発生していることが判明しました。

借地権売却希望と判明

相続関係者の中に売却希望者がいらっしゃいました。

地主さんも借地権買い取り希望

地主さんも借地権者さんが売却希望の様子とお伝えすると、

地主さんはしゃくちけんかいもどし希望とのこと

地主さんの買取り希望条件と借地権者さんの希望条件が合意

何回かの協議ののちめでたく両者合意

借地権者さんには現金が、地主さんは数十年ぶりに完全所有権が戻ってきました。

管理会社が変わると発想が変わり行動が変わり不動産が変化する

弊社が動き出すと不動産問題が、多くの場合解決方向に動き出します。

なぜか?

発想が変わるうからです。

発想が変われば行動が変わります。

行動が変われば結果が変わります。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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