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2020年03月28日
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コロナ対策外出自粛時の売り主さんの疑問解消 不動産屋さん経由の測量と土地家屋調査士さんに直接依頼する測量の違い

今東京はコロナウイルス感染対策で週末外出自粛要請が出ています。

土地を売却を考えている売り主さん向けに疑問解消コーナーを行ってみようと思います。

今回のテーマは測量です。

不動産会社経由の測量と売り主さんが直接土地家屋調査士さんに依頼する測量の違い?

大きな違いがあります。

不動産会社の行う測量は、重要事項説明書や契約書作成に必要な測量です。

一般の測量に比べて項目が多いです。

たとえば、セットバック面積

越境物の測定

高低差

井戸の位置

塀の位置

一般の測量は、境界を確認しての測量のみです。

測量注意 測量依頼するなら重要事項説明書をかける土地家屋調査士さんが理想

不動産会社の立場から言えば、測量を依頼するなら重要事項説明書を自分でかける

土地家屋調査士さんがいいですね。

説明する必要がないので楽です。

現実的にはそんな土地家屋調査士さんはいませんので

測量の時には、細かく指示して重要事項説明書記載に必要な項目の測量を行っていただきます。

実際の実務では様々な質問が土地家屋調査士さんから出ますので回答します

実際の測量では、様々な問題があったりしますので土地家屋調査士さんの

質問や疑問に回答し、問題を解決して測量がスムーズに行えるように関係者調整を行います。

土地の売却で測量は必要?

必要です、しかも最重要項目です。

土地の測量の価値は?

境界紛争がないという証明

正確な面積

高低差

セットバック後の正味建築面積

越境物があるかどうかの確認

 

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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