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2020年03月24日
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不動産会社に連絡する前に 売主さんが知っておくべき 土地売却査定の判断項目

土地を売られる土地所有者さんが一番気になるのは、いくらで売れるかな?です。

今日はいくらで売れるか 予想する売却査定の判断の項目と具体的方法についてお話しします。

土地の売却査定の判断項目

土地の売却査定の判断根拠の主だったものは次の通りです。

①大きな問題があるかどうか?事件事故、トラブル、トラブル要素

②立地

③近隣環境

④道路

⑤間口と奥行きのバランス

⑥高低差

⑦向き

⑧建蔽率・容積率

⑨土地の形

順不同です、どの項目も重要な要素です。

土地売却査定判断の重要項目 事件事故、トラブル関係

事件事故、トラブルは売却にとって最も重要な判断項目です。

他の売却査定の項目と別格です。

特に事件事故は大きな影響を及ぼします。

金額以前に事件事故の現場や近くの土地は安くても買わない方が多いでしょう。

プロ不動産会社でも事件事故物件は買わない会社が大半です。

土地の売却査定の重要な判断基準 立地

立地が大変重要ということはだれも異論がないでしょう。

東京都内の住宅街でも立地によって数倍の開きがあります。

一坪当たり100万円程度から1000万円近くまであります。

立地は最重要は売却査定の判断項目です。

土地の売却査定の重要な判断要素 周辺環境

土地売却査定の重要な判断要素に周辺環境があります。

今はコロナウイルスで自宅待機の方もいますが、多くの方は最低限散歩、買い物

役所、銀行などに行くでしょう。

生活の便利さ、公園など心の豊かさ、安心感など環境はとても重要です。

土地の売却査定の重要な判断項目 前面道路

土地の価値は道路で決まるというほど重要です。

もちろん売買の際の重要事項説明の項目でもあります。

前面道路についての項目は

広さと交通量

一般住宅街で約4mが望ましく、高級住宅街では最低4.5m以上欲しいところです。

自動車の相互通行ができるかどうかです。高級住宅街では車幅が2m近い高級車が大木からです。

公道かどうか?

公道のほうがいいですね。

私道の場合はトラブル対策上私道所有者から無償での自動車含む通行と掘削の許可を書面でいただくことが重要です。

土地の売却査定 判断基準 建蔽率と容積率

土地は利用できてこそ価値を持ちます。

土地にどれだけ大きな建物が建てられるかで、土地の価値が決まります。

マンションやビルなどはこの建蔽率・容積率が大きな要素を占めます。

土地の売却査定の判断要素 間口と奥行き

間口と奥行きのバランスも重要です。

最低ラインは2m以上、建築基準法上の道路に接していないと建築ができません。

間口が狭く、奥行きが長い土地は、建物が廊下が長くなり実際に利用できる便席が少なくなるため、価値が大きく下がります。

土地の売却査定の判断要素 高低差

土地を購入される多くの方は、一般的な建設費は気にしますが

建設準備費用のことまでは、考慮していません。

高低差が大きいと安全対策費が非常に高額となります。

このため土地の価値が低くなる傾向があります。

高低差の安全対策は、擁壁工事、防護壁工事、杭うち工事、深基礎工事

建物の一部を堅固建物とする工事などがありますがいずれも工事費が高額です。

土地の売却査定の判断要素 向き

土地の向きも重要です。やはり人気は東南角、次が南向き、次が東向き

次が北向きと西向き

古くからこの傾向は変わりません。

会社経営者が多い高級住宅街のほうがこの向きについては気にする買主さんが多いでしょう。

運勢に大きな影響があると信じられているからです。

初心者売主さんでも重要な基本を守れば短期間に売却成功

初心者の売主さんでも重要な基本を守れば、短期間に売却成功しているのが実態です。

反対にプロ不動産会社でも、、重要な基本を守らないと失敗しているのが実態です。

弊社グローリーハウスの売却査定 重要項目を総合して判断

弊社グローリーハウスでは、売却さての際重要項目を総合して判断しています。

もちろん売却査定の結果について、判断根拠をきちんと説明いたします。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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