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2020年03月13日
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不動産売却トラブルの根本原因と対策

不動産売却で重要なことにトラブルの防止がありますが、そもそもトラブルが発生する原因は何でしょうか?

今日はトラブルの原因と具体的な対策についてお話しします。

売却トラブルの根本原因?

買主さんとトラブルになる最大の原因は何でしょうか?

契約後に悪い事実が発見されること。

事前に買主さんに問題が知らされていないことです。

買主さんは問題点が事前に説明されれば、どう対応できるでしょうか?

買主さんは問題点が事前に分かれば、対応策を考慮したうえで判断できます。

このためにトラブルにはなりません。

具体的には買わないか?対策費用を考慮して購入価格を決定するかです。

売り主さんがトラブル防止のために行うこと 事前調査事前説明

売却トラブル防止で最も重要なことは、何でしょうか?

売り主さん自身が事前に売却物件の調査と説明をおこないことです。

中古一戸建て流通増加を目指す国の対応 宅建業法改正

国は当初中古一戸建ての売却に建物状況調査を義務図けることを目指したようです

しかし反対もあり、任意となりました。

法律で決まったのは、不動産会社が不動産仲介(法律上媒介といいます)を受ける場合は、売り主さんが建物状況調査を行うかどうか確認する義務、希望すれば検査会社をあっせんすることを義務付けました。

民法改正 売り主さんの責任範囲が拡大  契約不適合責任

民法が改正になりました、瑕疵担保責任から契約不適合責任へと変化します。

具体的な売り主さんの責任が知っていたかどうかでなく、買主さんとの契約に不適合かどうかの判断で責任を負うこととなります。

ポイントは2つ

問題点をきちんと調査して、事前に説明する。

問題点を前提として明確な契約内容協議を行い、合意事項を契約書に記載する。

国が景気対策中古住宅売買活性化さらなる対策で作った制度

上記で説明した事項に加えて、国が経済成長の対策として作った制度は中古住宅の

流通の問題点であった買主さんの不安対策です。

安心R住宅制度

買主さん中古住宅に対する不安解消の制度です。

内容が不明で不安

汚い対策としてリフォーム工事またはリフォーム内容と工事費の明確化

中古戸建のリフォームの注意点

外部からは完全には事前把握は難しいということです。

やはり壊してみないと内部の詳細は不明ということです。

一般的なことでいえば建築士などの専門家による判断が必要になります。

法律的なこと建築基準法、消防法、構造など

リフォーム工事がしやすい木造在来

費用の余裕

リフォーム工事後の水漏れなどの事故対策

令和2年3月22日杉並区荻窪駅 不動産売却セミナー

令和2年から定期的に不動産売却セミナーを開催予定です。

令和2年2月は中野駅近くで売却セミナーを行いました。

また出席者の方から個別相談も行いました。

次回は杉並区の荻窪駅近く南口の荻窪税務署横の貸会議室をお借りして

不動産売却セミナーを行います。

3月22日 16時から17時30分

参加費1000円

テーマ 初心者に方でも安全有利な売却法

    国が作った不動産売却の仕組みと決まり

    プロが古くから使っている安全で有利な短期売却法

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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