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2020年03月01日
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初めての不動産売却の落とし穴仲介会社の責任と売り主責任は大きく異なる

普通に考えればすぐわかりますが、不動産取引になるとなぜか誤解される方が多いようです。

取引はあくまで売り主買主間で行うものです。責任も売り主買主にあります。

これとは別に仲介会社責任があります。

トラブルが発生するのは不動産仲介会社からの間違った情報によるものも少なくありません。

大手不動産会社の子会社関連会社もトラブルは発生しています。

事前に契約書や重要事項説明書の確認は仲介責任についてで、売り主責任について行っているかといえば原則層ではないといえるかもしれません。

売り主買主は自分自身できちんと確認するのが大原則です。

令和2年3月14日 中野駅有料不動産売却セミナー 安全で有利な不動産売却

令和2年2月15日に開催した不動産売却セミナーでは、有利な売却についてお話ししました。

令和2年3月14日開催のセミナーは、有利に加えて安全対策についてもお話しします。

詳細はホームページ コンサルティンググローリーハウスをご覧ください。

問い合わせは電話、メール、ファックス等でどうぞ

多くの初心者売主さんの誤解と大きな落とし穴

普通に考えればすぐわかることですが、なぜか不動産取引になると非常に多くの売主さんが誤解する点が実は不動産トラブルの大きな原因です。

 

不動産売却の当事者は売主・買主

不動産の売却の当事者は、あくまで売主買主です。

内容も自由に売主買主で決めるものです。

しかし反対に権利義務も売主買主がすべて負うものです。

ここに不動産仲介会社は関係ありません。

不動産仲介会社の仕事と立場

不動産仲介会社の立場は、あくまで仲立ちです。

買主さんを見つけ契約できるように仲立ちをすることです。

売買契約についての決定権も責任もありません。

(宅建業法等、民法などの法律に規定があるものは除く)

仲介の不動産会社の責任は仲介責任です。 宅建業法などに規定されています。

プロ売主はトラブル対策に時間も労力(お金)をかける

プロ売主も多くの場合売却業務は不動産仲介会社に依頼することが大半です。

プロ売主はトラブル対策に時間と労力をつぎ込みます。当然お金もかかりますが

トラブルが発生したら多額の損害が発生すること知っているので労力を惜しみません。

説明内容や、契約内容などは基本通り売主自身で決定します。

もちろん事前調査も売主自身で行います。実際には売主の社員や外部の専門家に依頼して行います。

 

初めての売主さん トラブル対策に無防備、無予算

意外と驚くかもしれませんが、一般の売主さんはトラブル対策に無防備で時間も労力

もかけない方が多いです。

情報は間違いも多い 自分自身で確認が大原則

実際の売買の情報も間違いも多いのが現実です。

一つ一つ専門的に確認していくのが大原則です。

なぜか? 結果責任を取るのは売主買主だからです。

重要事項説明、契約書の確認は立場によって大きく違う

重要事項説明や契約書の説明は、立場によって大きく異なります。

一番大きく違うのは不動産仲介会社と売買の当事者です。

不動産仲介会社 仲介責任を果たしているかどうか?

売買当事者   売主責任をはたしているか?

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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