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2020年01月17日
ブログ

相続・後継何がわかりにくい 中野杉並円満相続相談室

相続や会社の引継ぎなぜ後回しにするのでしょうか?

一つは楽しきないから、一つはよくわからないから

こんな理由が多いのでは?

今日は70代80代の方でもわかりやすく相続・後継についてお話しします。

相続・後継対策 誰のために?

そもそも誰のためにするの?

相続・後継対策 何をするの?

何をする?

相続・後継対策 いつするの?

相続後継の話は、自分の希望や夢のため

相続や後継というと何か自分の死後のことのようなイメージがありますが

全く違います。自分の今の希望実現のためです。

自分のためにするものです。

相続後継とは今を安心して楽しんで生きること

相続後継とは、今安心するためです。

相続・後継対策 元気な今するのです

相続後継対策は、今元気なうちにするものです。

なぜか? 病気になればできなくなるからです。

気力体力が落ちてできなくなるからです。

相続・後継対策何をするの?

一言でいえば本人の今後問題に対する意思決定です。

一つ一つに対しての意思決定です。

会社運営どうするか?後継者は?

株主はどうする?

病気の時はどうする?

介護費用はどうする?

財産の整理はどうする?

分配はどうする?

相続の際どうする?

 

本人の意思決定ができたら、具体的行動①

具体的な行動のその①は全体計画作りです。

秘密裏に行います。

秘密の遺言が良いかもしれません。

本人の意思決定ができたら 具体的行動②

問題調査です。

人間関係と財産関係です。

問題発見で対策スタート 事前の関係者調整

問題発見で対策スタート 事前の関係者調整です

対策は具体的な事情・希望・心配事で優先順位を

対策の優先順位は、最も心配なことから行っていきます。

今なきかが発生すれば最悪の対策からです。

時間がかかるものからです。

 

ポイントは今決定し、将来何かあれば実行できるようにしておく

ポイントは、今決定し将来なきかあれは自動的に実行できるようにしておくこと

イメージは保険に加入している感じです。

遺言などが典型例です。

後継者内定もそうです。

停止条件付の家族信託もそうです。

会社方針決定

財産整理

権利整理

一般的な対策

後継者内定 後継者養成

現金準備

認知症対策

節税対策 投資運用

自宅の建て替え関係

 

 

70代前半までが一般的

一般的には70代前半までに完了が現実的です。

体力と気力が充実しています。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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