株式会社グローリーハウス
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2019年11月19日
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借地権の譲渡、地主さんへの返還対価の税法の取り扱い

不動産の売却について、売主さん自身で税金については確認する必要があることはお話ししました。

借地権についても同様です。

借地権の対価として受け取った金額は、原則譲渡所得

借地権の対価として受け取ったものは、原則として譲渡所得と考えることになると思います。

ただし立退料などの名目で受け取った金額は、税務署判断

ただし借地権の譲渡対価ではなく、立退料等の名目で受け取った金額は

税務署の判断で譲渡所得の可能性もあるので、事前に確認することが必要です。

税金上の処理が変わります。

居住用の借地権については 優遇税制適用の可能性も税務署確認

居住用の借地権については、居住用財産の譲渡の優遇税制 3000万円特別控除

などが使えると考えられますので、売主さん本人が事前に税務署に確認するのが良いでしょう。

優遇税制は申告書で適用したい旨の記載と添付資料が必要

税務上の優遇税制は申告書に適用したい旨記載して、一定の添付書類の提出が必要です。

実務上は税理士の先生にお願いしましょう

実務上は税金の申告関係は、専門家である税理士の先生にお願いしましょう。

私も税金関係は税理士、法律関係は弁護士、建築関係は建築士など各専門家の方に

お願いしています。

各専門家の方の携帯電話番号が登録しています。

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大家さん,売主さんの悩み疑問解消します。相談無料です。
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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

お悩みや疑問点あればお気軽にお問い合わせください。

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