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2017年11月25日
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大家さんの悩み解消大家さんの出会った賃貸トラブル実例 中野杉並不動産相談所


不動産賃貸業をされている大家さんにとって実態と異なる広告が多いので

私が実際担当した不動産トラブルの実例をお話ししましょう。

不動産賃貸業は楽してお金が入るわけではありません。実際行ってみるとわかります。

ある日突然 大雨 入居者さんから損害賠償


私がかつて大手管理会社で責任者をしてた頃の話です。会社にいると

杉並区のある大家さんから相談したいと電話がありました。

大雨で室内に水が浸入 入居者さんのパソコンが濡れて営業補償を求められている

とのことです。

大家さんから話し合いの代理をしてほしいとの要望


管理会社として報酬をいただいていますので業務範囲です。

さっそく入居者さんと面談です。

出てきたのは、入居者さんの代理と称するこわもての人です。

これは、大家さんが悩んで電話をされたのもよくわかります。

入居者さんの代理人と会い要望を聞く


いよいよ行動開始です。まず入居者さんからのお話し要望を

お聞きするところからです。

なかなかこわもての人です。

要求額も高額です。

とにかく私は原因を調べてみましょうと回答し継続して

お話しすることにしました。

トラブルの最初は高額の要求が多い


実際トラブルを多く担当しているとわかりますが、多くは最初の要求額は

高額なケースが多いのが特徴です。

杉並区の例も高額でした。

まずは信頼関係を作ることから


話し合いは相手の要望を聞き 原因棟を調査し

言い分が正しいかどうかを把握し

中立的に調整することが大切です。

原因は管理不足 排水溝が詰まって室内に水が浸入


調査すると 排水溝が詰まったことが原因でした。

建物の管理は大家さんでしたので、大家の損害賠償の範囲でした。

問題は保証額です。

妥当な範囲を両者に示して検討いただく


私はいつも 一般的に考えて公正かつ妥当と思われる範囲を

示します。

参考とするのは 法律と各裁判官の判例等です。

これに両者の希望を総合的に考えて判断します。

両者円満に解決する事前調整が重要


当事者間の話し合いでは調整は難しいのが現実です。

今回の事例も金額も大きくかつ大家さんも不慣れだったこともあり

私に話し合いの調整を一任されました。

大家さんと入居者さんに意見が違っても中立的な立場で

はっきりと意見を言いました。

 

最終的には調整案を大家さん入居者さんも受け入れ解決


何度かの調整がありましたが、最終的には大家さんも入居者さんも

当初の希望とは異なりましたが納得され円満解決しました。

入居者さんとのトラブルは何年やっても 何回行っても


一回一回が真剣勝負です。

管理会社の頼りにされる点です。

何年行っても何回行っても一回に全力投球です。

無料相談


無料相談しています。

個別に事情が異なりますので、相談いただければ

私が過去に担当した事例をもとに解決の具体的手順を

お話しします。

一人で悩まず相談ください。

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相続や不動産トラブル・不動産取引(建築含む)については
不動産コラムをご覧くださいhttp://www.glory-house.co.jp/?cat=8

平成29年11月25日

中野区新井2-2-1松本ビル

(株)グローリーハウス

代表取締役 森本和彦

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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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