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2019年10月27日
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正しく活用すると大きな戦力私の専門家活用法

不動産業務を30年近く行っていると多くの専門家の協力が必要です。

専門家の協力なしには、成功は無理です。しかし現実的には多くの方は専門家の実態や

活用法を誤解されています。今日は私の専門家活用法をお話しします。

専門家との出会いは社会人になったとき

私が専門家との初めての出会いは大学を卒業し、社会人になった時からです。

会社内に専門家が多くいました、一番教わったのは建築士さんです。

契約書作成は当時は白紙から契約条文作成していましたので、不明点は弁護士の先生

に電話でお聞きしていました。不動産評価は不動産鑑定士さんです。

専門家の先輩とお酒を飲みながら教わった専門家の実態

まだ20代前半多くの専門家の先輩によく教えていただきました。

昼も夜も夜は先輩のお供です。

専門家の悩みや日常、仕事の裏話もよく教わりました。

事業担当者になって希望の専門家の選定と進行管理

各専門家に深くかかわったのは私自身が、事業担当者として全体計画と実行管理の仕事に就いたときです。

事業担当者は、成功か失敗があるだけです。

経過は関係ありません。

この際事業担当者として専門家の選定と業務管理は大変重要です。

専門家の失敗は自分の責任になるからです。

専門家任せには当然できません。

希望を明確に説明し仕事を期限内に負えないといけません。

外部からはわからない専門家の実態

外部からはわからないのが、専門家の実態です。

実際に依頼して行ってみないとわかりません。

専門家は一人一人大きく異なる

同じ資格を持った専門家でも実際の仕事の質は大きく異なります。

考え方も経験も実力も異なります。

不動産事業担当者は全体企画と専門家と考えとの調整が重要

事業全体を成功させるには、希望する全体計画の重要ポイントを具体的に明確に専門家に伝え相談し理解いただくことが大変重要です。

事業担当者が責任を持つから専門家が安心して仕事に専念できる

専門家の方が最大限活用する方法は、事業担当者が責任をもって方針を決定するからです。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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