株式会社グローリーハウス
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2019年10月10日
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社長大家さん地主さん危機管理は、任意後見と家族信託と遺言のワンセット

今認知症が大問題となっています。日本は金融資産が1000兆円以上といわれていますが、この大半が高齢者の物、認知症の可能性が高い方のものです。

ご存じのように判断能力がなくなれば、財産は裁判所管理下に入ります。

元気なうちに認知症や、病気、事故の備えが必要です。

即死より怖い認知症、意思能力なし

人間は生き物です。病気も事故もあり余す。

一番怖いのは意思能力がなくなった時です。

財産凍結、判断凍結になります。

意思能力なし、認知症、事故は、判断不能で凍結状態

意思能力がなくなれば一切財産凍結、意思決定も凍結

家族といえども一切手を出せず、裁判所管理下です。

認知症になれば、お金も家族が建て替え、本人のお金には触れず

認知症で意思能力がなくなれば、もう家族でも、奥さんや旦那さんでも一切手出しできません。

介護費用も家族の負担、本人のお金に触れず。

相続よりはるかに怖い認知症

すべてが止まる認知症、意思能力喪失は相続より怖いですね。

対策は元気なうちに行える任意後見と家族信託と遺言の3点セット

認知症対策は、3つ方法がありますが結論からいえば3つを組み合わせるのがいいでしょう。

各制度ともメリットデメリット落とし穴があります

表面上はどの制度も簡単ですが、プロが行うものは十分な検討や関係者の根回しを行って

メリット、デメリットを説明したうえで行うので問題は少ないでしょう。しかしその分経費は高くなります。

 

素人が行うと簡単短時間でできますが問題が起こるでしょう。

 

家族信託も問題発生が増えている様子、注意

家族信託もきちんと理解していない専門家に任せるとトラブルになりやすいです。

注意が必要です。

最大の重要ポイントは相続人間の調整

相続や老後の問題の最大のポイントは相続人間の調整です。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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