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2019年10月03日
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長崎市私道封鎖で表面化、不動産売買での私道通行承諾の重要性と問題点

私道の問題は、不動産売買では避けて通れません。銀行審査、工事審査にも重要な要素です。買主さんからの調査依頼もあり買主さんにとっても大変重要です。

私道は管理にもお金がかかり、生活必需品ですので行政が行うべきものです。

ところが現実は、音楽とかレジャー施設には予算を配分しても、私道には予算配分がないのが現実です。

私道は民法的には他人の私有地

私道とは民法的には他人の個人財産です。

建築基準法の道路とは、個人所有、公共用地問わず

誤解が多いのが、道路の種別で民法上のものと、建築基準法のものとの区別です。

民法上は個人所有、公共機関の所有かで別れます。

一方建築においては、建築基準法の道路かどうかで別れ誰の所有かどうかは関係ありません。

使用できるかどうかは、所有者の判断

個人の財産ですので、使用できるかどうかは所有者さんの判断です。

私道の管理費用は原則所有者負担

私道も管理費用が掛かります。

下水管、水道管、ガス管、舗装費用など高額です。

100万単位1000万円単位も珍しくありません。

不動産の価値は、道路が使えてこそ

不動産の価値は道路が大きな要素を占めます。

道路が使えなければ大きく価値が下がります。

私道通行掘削承諾業務を20年以上行うと様々なケース

20年以上私道の通行掘削承諾業務を行っていると、様々な所有者さんに

出会います。

簡単ではないですが、大変重要な業務ですので、丁寧に説明しお願いしていきます。

通行掘削承諾は、工事と自動車の通行がポイント

私道の通行掘削承諾で、難しいのは自動車の通行承諾と、工事の通行掘削承諾です。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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