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2017年11月05日
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賃貸経営大家さんの悩み疑問問題解決します。 中野杉並不動産相談所

賃貸経営は長い道のりです。建築するのは一瞬ですがその後数十年管理運営が必要です。

多くの大家さんが大きな借金で建物を建設します。安全に長期運用するにはトラブルは

避けたいですね。

今日は敷金トラブルについてです。

敷金トラブル解決に専念した半年間

私は 大手管理会社で 入社後敷金トラブルの解決を6か月間行いました。

まさにその数100件以上です。

このときほとんど顧問弁護士の先生は実務は行っていません。

このときの体験をもと敷金の精算トラブルと解決法にお話しします。

誠意をもって粘り強く話し合った半年間

敷金トラブルを多く解決できたのは、方法は簡単です。

実行は少し難しいかもしれません。

粘り強く誠意思って話し合うしかありません。

ここで妥協点を見出します。

敷金精算の方法はきちんと決まりがある。

敷金の精算にはきちんと決まりがあります。

民法と東京都のトラブル防止条例です。

しかし具体的には明確には書かれていません。

理屈はわかるが具体的にはどうしたらよいの?という感じでしょう

自然損耗は大家さん負担 入居者の故意過失による破損汚損は入居者負担

実際の具体例は裁判例でほぼ確立

過去において多くの敷金精算をめぐるトラブルが裁判に持ち込まれました。

これによって、具体的には確立されました。

多くの裁判官が実例を作りました。

現在これが参考になっています。

リフォーム費用は大家さん負担

退出時の敷金精算でリフォームはできません。

リフォーム費用は,大家さん負担です。

 

具体的トラブルの原因は入居時契約時

敷金精算のトラブルの原因は、入居時の契約時の取り決めが

あいまいだからです。

いったい何円負担するかです。

これが決められていないものが多いのです。

実行した具体的解決策 契約書の見直し

大手管理会社(家賃保証会社)での敷金トラブル解決を半年行ったのち

責任者となり 敷金精算トラブルが発生しないよう具体的は対策に乗り出しました。

契約書の見直しです。

具体的に 何が入居者負担か 何円かまで明確に決定しました。

会社の顧問弁護士の先生の意見を聞きながら新しい契約書を作成しました。

 

新契約書運用で敷金精算トラブル大幅減少

新契約書の運用が始まり その後退出時のトラブルは ほとんど発生しなくなりました。

保証金敷金 事務所店舗は全く取り扱いが別

同じ敷金保証金でも 事務所 店舗の 全く取り扱いが違います。

次の機会にお話しします。

無料相談実施中  具体的には相談ください

具体的には 個別の事情や 入居者さんとの関係などで

解決策が変わります。

相談いただければ 過去の経験から一番適した実践的解決方法

をアドバイスいたします。

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相続や不動産トラブル・不動産取引(建築含む)については
不動産コラムをご覧くださいhttp://www.glory-house.co.jp/?cat=8

平成29年11月5日

中野区新井2-2-1松本ビル

(株)グローリーハウス

代表取締役 森本和彦

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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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