株式会社グローリーハウス
10:00~21:00
年中無休(年末年始除く)
2019年09月11日
ブログ

売主さんの疑問解消 高低差のある土地の売却査定

実際に高低差のある土地に建築を行ったことのある不動産会社の方は

理解されていると思いますが、大変な高額の建築費がかかります。

実際に中野区も高低差がある地域が多く存在します。

弊社グローリーハウスからの徒歩圏でも上高田地区、大和町地区

新井地区、中野3丁目、中野2丁目などほとんどの地域です。

高低差に関する法律は東京都安全条例

土地の価値はどんな建物が建築できるかです。

この建築を規制しているのが、建築基準法、東京都だと東京都安全条例

高低差に関しては安全条例

高低差のある土地に建築する場合 擁壁や防護壁が必要

高低差のある土地に建築する場合は、擁壁や防護壁が必要です。

これは山は崩れる想定で崩れた時にも安全性確保のためです。

擁壁、防護壁は建築確認が必要で高額の工事費

擁壁や防護壁は建築確認が必要で、工事も高額です。

既存の擁壁や防護壁も検査済証がなければ、安全条例を満たさず

既存で擁壁があっても検査済証がない場合は、要件を満たさず、新設が必要です。

崖上の場合は、擁壁に変え建物基礎、くい打ちで代用可能な場合

崖上建築の場合は、擁壁や基礎設計で安全条例を満たすことができる場合が多くあります。

またくい打ちで対応できる場合があります。

高低差のある土地は安全条例対策費部分売却査定価格が安い

高低差がある土地の売却査定価格は安くなります。

工事費、設計費用がお高額なためです。

解体工事も大変

解体工事も大変です。

非常に時間がかかり、安全性確保のため工事もゆっくりと慎重に進めます。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
大家さん,売主さんの悩み疑問解消します。相談無料です。
下記にあるフォームか、お電話にてお気軽にお問い合わせください。
 
 
株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

お悩みや疑問点あればお気軽にお問い合わせください。

Inquiry
必須
必須
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します
arrow_upward