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2019年07月07日
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中野区新井2丁目解体工事は近隣の協力があってこそ

今弊社の事務所のある中野区新井2丁目のビルの隣で空き家の解体が始まりました。

解体工事は不動産業務の一つですので、解体工事時の注意点についてお話ししましょう。

解体工事時は不動産取引で問題発生率が一番高い

解体工事は、大きな音、ほこり、通行止めなど近隣の住民に大きな迷惑をかける

行為です。このため不動産取引において対応を誤ると近隣関係を壊すこととなります。

解体業務はじめ不動産業務は近隣所有者の協力が重要

不動産業務は近隣の所有者さんの協力がなければできません。

このきほんちゅうの基本を軽視して不動産取引が失敗しているケースが多いですね。

不動産業務の中で解体工事は神経を使う重要な仕事

不動産業務の中で解体工事は、最も気を遣う仕事の一つです。

現場にも様々な指示を出し、現場を何度も見に行きます。

きちんとほこりがたたないように、水をかけているか?

通行の邪魔になっていないかなど、など

あと境界標を傷つけないように

近隣所有者への対応は基本的に不動産会社と所有者で行う

近隣所有者さんへの対応は、所有者さんと不動産会社さんと共同で行うのがきほんちゅうの基本です。

これが礼儀というものです。

 

礼儀を無視して近隣の協力が得られないで不動産取引失敗

漫画のようですが、実は弊社への相談で多いのは近隣調整です。

この中で実は失敗していまして。どうすればいいでしょうか?

電話で想像できる近隣調整失敗原因 礼儀無視

近隣対応が失敗で相談をされる方の大半が、電話でメールでが多いですね。

これで失敗原因がある程度想像できます。

プロでも実践経験豊富な方は電話で相談しません。

事前に約束して相談にいらっしゃいます。

近隣対応失敗は大半は礼儀、基本を無視して、発生原因は自分が多い

近隣対応の失敗の原因の大半は、自分自身が礼儀を無視したことによるものです。

円満に行うには最初から、礼儀正しく丁寧に行うことが大切です。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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