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2017年05月06日
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私の経験した不動産トラブル実話


不動産トラブルは大手不動産会社からも発生します。

不動産のプロでも気を抜くとだまされます。

特に気を付けたいのはテレビコマーシャルをやっている日本有数の

大手不動産会社でも例外なく不動産トラブルを起こしています。

 

確定測量図が交付されたが地主の承諾は得られていなかった

これは私が土地を買った時の話相手は日本有数の財閥系のフランチャイズ今は子会社となっていますの役員

境界確定されているはずが、購入後 隣地地主に挨拶に行くと承諾なんかしていないよ。と言われました。

だまされた。

大手はだますは珍しくありません。(まじめにやっている人もいます。)

当然知っていて黙っていたわけです。測量士も悪質です。この場合方法はあります。

 

買った土地に商店街の建築制限が

これもいつもテレビで宣伝している財閥系大手不動産会社

購入後引継ぎで建築時に役所調査すると一階部分が1m交代する商店街

の約束があり役所としてもその約束を守るように指導しています。

実質的建築制限。

役所に正式問い合わせをすると調査段階で説明しているとのこと。

建築家等に聞き合わせないで重要事項説明書を書いていることが判明。

信じられない低レベル

これがマニュアルの恐ろしさです。不動産業務を基本を理解していないのです。

 

大手のトラブルは意外と多い

不動産のうろ仲間に聞くと知っててだましたなということをよく聞きます。

どこで取引したのと聞くとほとんど大手不動産会社です。

 

これはほんの一例にすぎません。重要なことは大手も例外でないこと

法律の趣旨を守る気がない大企業は実は多いのです。

 

防御法

きちんと自分で調査することこれしかありません。

大手だから信用できるは事実ではありません。

大手でもだます人はだまします。専門知識のない人は多いのです。

マニュアルで暗記しているだけも多いのです。

この実態を知って自己防衛しましょう。

 

中野区新井2-2-1松本ビル

(株)グローリーハウス

   森本

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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