株式会社グローリーハウス
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2019年05月26日
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中野区杉並区初心者にとって難しい総合判断、賃貸併用住宅のメリット・デメリット

賃貸併用住宅は弊社グローリーハウスの事務所のある中野区や杉並区にも多く存在します。しかし意外とデメリットについて知っている人は少ないのが現実です。

初心者の方が多くの要素を理解して判断するのは大変です。

今日は賃貸併用状宅のデメリット部分についてお話ししてみましょう。

賃貸併用住宅とは賃貸物件に自宅が併設

賃貸併用住宅とは自宅と賃貸物件の両方がある建物です。

賃貸併用住宅は売却時に不利

賃貸併用住宅は、売却時に不利になります。

どの程度かは、内容によります。

入居者さんがいるため自宅としてすべて使えず、また賃貸としての収入が少ない。

売却時は、すべて自宅か、すべて賃貸かが好まれる

売買での購入する人は、自宅派と収益物件投資派に分かれます。

併用派は非常に少ないのが現実です。

住宅ローンが使える(賃貸部分が50%未満)

金利の安い住宅ローンが使えます。

相続時には不利小規模宅地の評価減は自宅がすべてが有利

相続時の優遇税制に小規模宅地の評価減があります。

自宅部分の敷地は330㎡まで80%減です。

反対に賃貸部分は50%減です。

将来賃貸需要があるか?改造できる設計となっているか?

賃貸についていえば、将来も続けるか?改造できる状態か?

設計段階で検討しておく必要があります。

あとから構造の変更はできません。

事前に検討しておくことが必要です。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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