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2019年05月18日
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初心者が直接専門家との取引は危険、不動産売買嘘情報がいっぱい

私も30年以上不動産業界にいると、平気でうそを言う専門家も多いのに驚きます。

ある時私なら分筆できるといっていた土地家屋調査士さんがいました。

直接初心者が自称専門家と取引するとトラブルになる例を紹介します。

広告にだようにしましょう。

私ならこの場合でも分筆できますよ。???

ある時私のもとに、全面の私道所有者さんが不明で境界確定していないにもかかわらず

私なら分筆できるといっているとある大手不動産会社の社員の方から連絡がありました。

よく言いますよ、不動産登記は先例主義で行われ、裁判官と異なり特別判断が難しいのです。

あなただまされていますよ。一緒に登記官に確認しに行きましょう

私は、「できるものはどの土地家屋調査士さんが行っても、できますし。

できないものはできませんよ。」

「判断は登記官化行うものですから」

直接担当登記官に確認に行きましょう。

判断権者はだれかという基本ができていなかった

不動産売買でトラブルになるのは、答えだけ覚えたり、専門家に相談すれば無条件で

正しいと思いこむことです。

今回のケースでは、判断権者は土地家屋調査士さんでなく、担当登記官です。

分筆できるかどうか?担当登記官に確認すればよいだけだったのです。

これがマニュアル方式のの恐ろしさです。

登記官の回答は一言「分筆はできませんよ、だれができるなんて言っているの?」

最初から答えはわかっていましたが、大手不動産会社の社員の方も専門家が言えば

すべて正しいと思ってしまうのも理解できないわけではありません。

真っ赤な嘘でした。

分筆の必要条件、行方不明の所有者を探す方法を示して、専門家に依頼

不動産関連業務は、専門家の資格が必要なことも多いものです。

このケースでは、登記所の示した条件を満たすように段取りしてから

他の専門家に依頼しました。

この場合はきちんと専門家の方が無理なく仕事ができるように段取りして

依頼しましょう。

意外と多い専門家に事前相談して自信をもって判断でトラブル

意外と多いのは不動産業界にいると、専門家の方を無条件で信用する人がいます。

自身をもって判断しトラブルのなるケースです。

不動産売買相談実施中

不動産の売買相談を行っています。

初心者の方は何が問題かわからないのが現実です。

その際は雑談から、問題点を探り出して整理します。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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