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2017年09月09日
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誤解が多い不動産売却の実態 売り込み先によって金額は変わる 中野杉並不動産相談所

売却を初めてされる方に誤解が多いのが、売却する際

同じ不動産でも買主によって金額が異なることです。

これは売り込み先とタイミングの問題です。

具体例でお話ししましょう、ある時知人から 細長い土地がある

何とか希望価格で売れないかと相談されました。

土地が大きかったのでプロ向きです。

早速 2社に打診しました。 110万と 140万

坪30万も異なったのです。

これは 利用方法が異なるからです。

 

売却査定金額の違いとは、本質的に異なる

よく混同されることに、現実の売買と価格査定は異なります。

価格査定は、いくらで売れるかの予想です。

悪用すれば 理屈がつけばいくらでも高く書くことがあります。

ところが実際に売れる価格は、買う人がいくらでも高く買うことはありません。

しかし買う人によって、利用方法や予算や必要度が異なるために金額が違うのです。

 

一般に一番安いのは、買い取り保証金額

買い取り保証は、実際購入価格なので正しい金額と思ってもよいでしょう。

しかし 注意すべきは あくまでも 個別のものです。

公告の買い取り保証は 注意が必要です。

必ず 条件が付いています。

実態は同じですが この条件を付けて買い取った後売りやすいものだけ

買い取りします。

買い取りはどの物件でも高額なわけではない

どの買取会社でも売れる物件は高く買い 

売れない物件は安くても 買わない が暗黙のルールです。

 

ただし買い取り会社によって 好みや経験値が異なります。

このため 物件によって 売却先を変えるのが有利です。

普通に考えれば 誰でもわかる 売りにくいものは買い取らない

買い取り基準は どの買取会社でも ほぼ同じような考え方です。

ただし 買い取り金額に差があるのが 普通です。

買い取り基準は 売りやすいことです。

買い取り会社は 買い取ったら短期間に売却しなければなりません。

これ以外は 間違った時です。

プロでも読み間違いはあります。

売却の際 プロも 複数の買い取り価格を調べる

会社によって 買い取り価格が異なるので プロ売り主は

複数の会社の買い取り価格を調べます。

 

要注意は 買い取り価格ではなく買い取り条件

買い取り価格は高いが、条件が厳しいこともよくあるのです。

この厳しい条件を満たすには お金がかかり かえって

安い会社に売ったほうが よかったケースもあります。

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相続や不動産トラブル・不動産取引(建築含む)については
不動産コラムをご覧くださいhttp://www.glory-house.co.jp/?cat=8

平成29年6月25日

中野区新井2-2-1松本ビル

(株)グローリーハウス

代表取締役 森本和彦

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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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