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2019年05月14日
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過去の売り出し成約事例に学ぶ上高田一戸建て売却査定

中野駅北口徒歩15分以内に上高田という住所があります。ここで過去の

一戸建ての売り出し成約事例がありましたのでこの事例と成約価格との関係を見ながら

売却査定を行ってみましょう。

売り出し価格と成約価格との関係

売り出し価格とは何ですか?売り主さんが売りたい金額

成約価格とは何ですか?買主さんと売り主さんが合意した金額です。

不動産売買仲介の基本

不動産取引は、当事者同士が合意し、契約するものです。

この補助を行うのが仲介行為です。

1社で行えば両手仲介、2社の場合は共同仲介でありいずれも双方を仲介する

特に買主さんの仲介する決まりです。

買主さん保護のためです。

 

過去の取引事例 5180万円に対し4950万円不整形地

売り出し価格と成約価格の差は230万円

何パーセントでしょうか?4.4%の誤差です。

これは合格範囲内でしょう。

これ以上の差は失敗する可能性が高いです。

参考意見不整形地として評価すれば4950万円が正しい

不整形地として評価するなら、4950万円のほうが正しいと思います。

整形地と30%近い差が開くのが一般的です。

整形地と仮定して6500万円

土地81㎡、建物75㎡5180万円と4950万円

このときの売却査定金額は、いくらだったでしょうか?

記録がないのでわかりません。

さてどちらが正解だと思いますか?

結論売却査定は両方正解、ただし正しいのは4950万円

不動産売却の現場にいて正しく理解できれば、売却査定段階では5180万円も4980万円も正しいですね。

誤差の範囲内です。

しかし正しい答えは売れた金額です。

正しい答えはいつも変化するのが普通

不動産取引は、売る人と買う人の偶然の取引です。

同じ物件でも人が変われば変化します。

これが実態です。

重要なことは売り主さんの希望に沿って最大限の努力をすること

専門外の方には理解しにくいですが、不動産業者が本気で専門業務を行えば

高く売れます。目には見えませんが

最高の努力は対策費も高い、メリットデメリットがある

もちろん最高の努力をすれば、高い人件費と対策費がかかりますが

高く売れる可能性があります。

いずれを選択するかは、依頼者である売り主さん次第です。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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