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2019年04月29日
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中野区杉並区高低差のある土地売却の注意点

中野区や杉並区には高低差のある土地も置く存在しています。多少のものは

問題ありませんが1m、2mとなるといろいろ問題があります。自分で所有しているときはまだいいですが、売買の際はトラブルが発生しやすいので注意が必要です。

売り主さんもいったんトラブルが発生すると、売買代金がもらえなかったり売却活動にも

支障が出ます。

今日は売却時の注意点についてお話しします。

なぜ高低差がある土地は問題になるか?トラブルになるか?

高低差がある土地は、建築の際などに安全対策を行う必要があり

この安全対策費が高額になるからです。

擁壁などは500万円以上、中には数千万円以上もあり得ます。

この安全対策費を誰が負担するかを事前に説明し、納得ずくで売買する必要があるからです。

売買のあとこの安全対策費用に買主さんが気が付けば、高額の損害賠償金の請求が来ます。

不動産取引は建築がある程度理解できていないと大変危険なのです。

売り主さん「売却はトラブルはない」と安心していませんか?

不動産はトラブル産業というくらいトラブルが多い産業です。

行政にも多くのトラブル相談がありますが、あまり対応していません。

民間の取引であるためです。また裁判所ほどの権限がないからです。

実際は多くのトラブルが存在します。

もちろん大手不動産会社においてもトラブルは発生しています。

なぜ大手不動産会社のトラブルは報道されない

普通に考えればわかりますが、テレビのスポンサーで広告費を一番使っているのは

大手不動産会社です。

このため不動産トラブルは報道されにくいのです。

高低差がある場合の土地売却は要注意すぐにトラブル

不動産トラブルの大きな原因は事前に知らされていないことです。

高低差がある土地の場合はよく調べないとトラブルになりやすいのです。

いくらで売れるかの前にトラブルなく安全に売るが重要

よくいくらの査定とか、一括査定で高く売れたとか本来基本的なことができた後の話だけが広告に出てきますが、本当に重要なことはもっと基本的なことです。

きちんと調査してトラブルなく売却することです。

この中でいくらで売れるかが議論されるべきです。

高低差がある場合はプロでも慎重に調査

高低差がある場合は、プロでも慎重に調査します。

もちろん専門家の意見を聞きます。

費用をかけて調査してみます。

高低差のある土地の調査擁壁がある場合

高低差がある場合、擁壁、土留めがある場合が多く存在します。

しかし重要なポイントは、擁壁に建築確認と検査済証があるかどうかです。

なければ安全性に問題ありですので、使用できません。

高低差がある場合東京都なら安全条例による建築規制

高低差がある土地に建築しようと思った場合、東京都なら安全条例による建築規制があります。

 

高低差のある土地の問題点は建築

土地の購入目的は建築するためです。

高低差があると建築上の問題が多く存在します。

この問題につき買主さんにきちんと伝えておく必要があります。

建築できるか?と建築費の問題です。

一般的に高低差の安全対策費は数百万から数千万かかります。

5月12日中野駅近くで売却セミナー開催予定

売却に関する売り主さんの注意事項をテーマに売却セミナーを開催する予定です。

ご希望の方は事前に連絡ください。

 

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大家さん,売主さんの悩み疑問解消します。相談無料です。
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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

お悩みや疑問点あればお気軽にお問い合わせください。

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