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2017年08月29日
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高値売却とトラブル防止のための 中古建物の不動産売却と建物瑕疵検査について 中野杉並不動産相談所


中古建物については、建物と設備の検査は必要だと思います。

有利な売却をするためには 出ないお化けがいてはだめです。

また不動産取引の中で 中古建物の売買の場合 取引価格の中に

建物の瑕疵が前提かどうかは のちのトラブルの原因でもあります。

高値売却のためには 優遇税制が使えること 住宅ローン減税


高値で中古住宅を 売却しようとすれば 優遇税制(住宅ローン減税 1人最高400万円)が使えることが大切です。

 

建築後20年以内であれば問題ありませんが 、20年を超えると

建物瑕疵保険に加入していなければ 減税が受けられません。

瑕疵保険に加入するには 建物瑕疵検査合格が前提


建物瑕疵保険に加入するには 建物検査に合格しなければなりません。

 

もし不合格となれば 一定の修繕をして再検査となります。

 

 

建物瑕疵検査に 不合格なことも   これも買主さんに事前説明してトラブルを防ぐ


不動産取引の トラブルの多くの原因は 誤解とあいまいさと

事前説明をしないことです。

建物検査をしていれば 設備検査をしていれば 事前説明が正確にできます。

買主さんにとって 安心でしょう。

弊社では 中古建物の売買については 売り主さんに 建物検査をおすすめしています。


売り主さんの最終的判断にはなりますが、建物検査をおすすめしています。

 

 

不合格の時もある修理できないときもある。


古い建物は 地盤の改良等がなされていないため 建物検査不合格で

 

実質上 修理ができない場合は、そのを事前に伝えて検討していただけ

ばよいことです。

結論   建物検査を行えば 売り主さんも安心

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相続や不動産トラブル・不動産取引(建築含む)については
不動産コラムをご覧くださいhttp://www.glory-house.co.jp/?cat=8

平成29年6月25日

中野区新井2-2-1松本ビル

(株)グローリーハウス

代表取締役 森本和彦

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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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