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2019年04月22日
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中野区新井不動産売却査定中古建物の価値

売り主さんの疑問に中古建物の価値があります。

今日は弊社の事務所のある中野区新井の売り出し物件を参考に

建物の価値についてお話しします。

中古建物の価値は何によって決まる?

さて建物の価値は何で決まるのでしょうか?

もちろん最終的には買主さんによって決まります。

中古建物の価値の重要ポイント

買主さん次第で決まる建物の価値ですが、買主さんの評価基準は何ですか?

実態は気に入るかどうかです。

税務上の評価額は売買と関係なし

税務上の評価額は売買と関係ありません。

税務上の評価額は取得原価-減価償却費です。

旧耐震基準で建てられた建物の価値は難しい

旧耐震基準で建てられた建物の価値をつけるのは難しいのが現実です。

旧耐震とは昭和56年以前の建物です。

安全性に問題があるからです。

買主さんの建物評価基準を分析すると

きれい、使いやすい、安心こんな感じでしょうか

きれいは絶対重要です。

同じ建物でもプラス1000万円以上からマイナス500万まで円まで

価値ある建物なら中古でも1000万円以上の価値でしょう

新築の50%くらい行くでしょう。

しかし使えない建物なら解体費分マイナスです。

特殊な間取りの建物は再利用が難しい

特殊な間取りは買主さんが再利用するのは難しいので

建物の評価は低いのが現実です。

壊して使いやすい建物を新築するのが現実的です。

違反建築の建物は売却時の買主さんの住宅ローンが難しい

建物が違反建築なら建物の価値をつけるのは難しいですね。

買主さんが住宅ローンを使えないからです。

私道に書庫のある建物は評価が難しい

私道に車庫が面した建物は私道の所有者さんから通行掘削承諾書

がなければ評価できません。

通行許可が取得できない場合はsh過去の利用が難しいからです。

中古建物でも高い評価の建物

買主さんがすぐ使えるものです。

きれいにリフォームされている。

間取りが使いやすい。

安全です。

中野区中野駅不動産セミナー今回のテーマは売却

売却業務は実体験することが一番わかりやすいものです。

しかし実験してみるわけにいきません。

具体的に売却時に発生することを想定した質疑応答が一番イメージがわきます。

今回は4月28日11時から13時まで売却をテーマとしたセミナーを行います。

参加費は500円です。

広告と大きく異なる売却の実態と重要ポイントについてお話ししてみたいと思います。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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