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2017年08月23日
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売却に失敗しないために よくある売却失敗の典型的パターン  中野不動産相談所


不動産の売却にの売却の失敗には古くから多くの人が

陥る失敗のパターンがあります。

このパターンは 多くはおいしい広告につられて

行動を起こした結果です。

この典型的失敗パターンを知っているだけで

時間を無駄にせず 最短距離で 売却を成功できるでしょう。

一番多い失敗パターン高い査定に惑わされる プロは 限度を超えると 不良物件として見送る


査定の本質は何かを理解しないうちに 高い査定に飛びつき

非現実的な価格で売り出し 時間が無くなって 追い込まれて

大きく値下げして売るパターン

 

これは不動産会社でも よく理解していない人が良く犯す過ちです。

人間は 追い込まれると 弱いものです。

不動産売買とは 精神的に不安なものです。

最初に非現実的な値段をつけて売りに出す。


今はインターネットで 周辺物件の 値段もわかります。

マンションの購入検討している方は 物件を見に来る前に

周辺物件を 詳しく調べています。

あまり高いと 最初から検討外となります。

なかなか 内見させない


内見の数と 短期での売却は 比例します。

希望者には できる限り 希望時間に内見するといいでしょう。

 

購入される方の大半は 偶然見たが多いものです。

いつ引き渡すか 売り出し時点で 決めていない 引っ越し先を決めていない。


内検前に 条件を決めておきましょう。

購入さでいる方が多いものです。

 

住宅ローン減税が使えない 買う人のことを 全く考えていない


中古物件の場合は 建築後20年を超えると 住宅ローン減税が使えません。

この場合は瑕疵保険を使ってローン控除を使えるようにしておかないと

検討のお客さんが大きく減ります。

 

1人最大 400万円 2人例えば夫婦で 最大800万は大きいです。

長い期間売りに出す


長い期間売れていなければ 購入検討の方は

心配になります 何で人気がないのと疑心暗鬼になります。

高い物件ではないか? 隠れた問題があるのでは

図面に詳しく書く  お客さんを連れてくるのはほかの不動産屋さん


いちいち問い合わせなくても 不動産会社に配布する図面に詳しく書いておくと

お客様を持っている不動産会社は紹介しやすいものです。

両手数料狙いは失敗のもと


料手数料狙いの 会社に任せると 

気づかぬうちに損しています。

できる限り 両手数料を取るため

他の不動産会社からの問い合わせに案内を商談中とか

都合が悪いなどといって妨害し結果的に短期間で販売ができなくなり

売却のお客様に損をさせます。

 

不動産売却成功者の 共通のパターン


準備で清掃と簡単リフォーム、書類なども整えて、短期で 満額近くで売る。

 

このときの金額も 周辺価格よりやや高いぐらいにする。

プロ売り主は 様々な対策を行っている。


プロの売り主は 上記の失敗パターンを 体験的に知っているので

様々な対策を取っています。

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相続や不動産トラブル・不動産取引(建築含む)については
不動産コラムをご覧くださいhttp://www.glory-house.co.jp/?cat=8

平成29年8月24日

中野区新井2-2-1松本ビル

(株)グローリーハウス

代表取締役 森本和彦

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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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