株式会社グローリーハウス
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2019年03月31日
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共同所有の土地建物売却のポイントは関係者調整

いま弊社のある中野区や杉並区をはじめ高齢化は時代の波です。

また売却のきっかけも相続が多くなっています。

このため不動産問題の典型的パターンである共同所有が多くなっています。

共同所有の売却は単独所有と大きく異なりますので今日は重要ポイントをお話しします。

 

共同所有は協議自体が大変です。

いま弊社事務所のある中野区も区議会議員選挙で騒々しいですね。

誰でも気が付きますが、意見は全員異なりま。賛成反対に分かれます。

不動産売却は共同所有の場合は反対者が一人でもいたら共有持ち分売却

しかできません。

全員の賛成にはまず協議が必要ですが協議自体が大変です。

共同所有は全員の円満な合意形成のための協議開催がポイント

協議は自然には開催できません。

世話人が必要です。

全員のスケジュール調整、議事、記録です。

協議ポイントは合意できたら実務がだれでも打ち合わせなく実務可能なこと

不動産を専門にしない人の協議は、感情論や総論になりがちです。

これでは仮に合意らしきものができても、実務に使えないため

再度協議しなおさないといけません。

勘違い誤解した事実に基づく合意は再度協議しなおしが必要

不動産を専門としていない方の協議は、協議の前提で誤解した想定で行われることが

多いのも特徴です。

これは再度協議しなおしが必要なため、大変ストレスがたまります。

円満な協議は参加者全員が正確な事実関係を理解するところから

不動産売却の際は、税金や経費が高くなるのが普通です。

売却代金が全額入るわけではありません。

これは最初にわかっていることですが、意外と理解されていないものです。

このため最終段階で誤解に気が付けば、協議のやり直しになります。

このため参加者全員が正確な事実を理解しておくことが必要です。

不動産売却関係者協議サポートサービス

弊社では、売却業務では関係者との円満な協議に重点を置いたサポートを行っています。

共同所有不動産売却相談会実施中

共同所有の不動産売却の相談会を実施しています。

ご希望の方は電話かメールで連絡してください。

予約制で行っています。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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