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2019年03月24日
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土地売却は準備に時間がかかる。手順を間違えればトラブルや不利な売却に

土地の売却が初めての方は、マンションの売却も土地の売却も同じという感覚

をお持ちかもしれませんが、大きく手順も準備期間も変わります。

小さな土地だと最低3か月から6か月

500平方メートルを超える大きな土地だと6か月から12か月以上の期間がかかります。

土地は意外と大変です。

今日は土地売却の全体像と意外と大変な実務についてお話しします。

一番大変は確定測量、隣接地の所有者さんの現地立ち合いが必要

土地売却とマンションの売却の最も大きな違いは、確定測量です。

これが大変です。

時間は小さな土地でも3か月程度かかります。

大きな土地だと6か月程度かかります。

主な原因は、隣接地所有者さんの立ち合いのが必要なこと

役所関係の手続きです。

測量は売却手続きのスタート

正確な測量があって初めて、正確な購入価格が決まります。

このため測量は重要は売却資料です。

境界確定もすべてできるわけではありません。

できないと土地の評価は大きく下がります。

このため最初に行うべき業務です。

測量完結後でなければ売却代金は入らない

確定測量が完了しないと売却は確定しません。

もちろん入金もありません。

大きな土地の場合は、買主さんの代金の支払い条件に開発許可が取得できること

500平方メートル以上の土地は、原則開発許可が必要です。

開発許可の事前相談には、様々な正確な図面が必要ですが、

確定測量が終了していないと作成できません。

開発許可の際全体敷地が確定が必要

開発許可の際、境界確定していないと許可取得ができませんし

事前協議段階で確定測量図がなければストップしてしまいます。

売れてから確定測量では遅すぎる

時々売れてから測量するという考えの方がいますが、これでは大きなリスクを負うばかりか、無駄に時間が過ぎるだけです。

土地売買では先に測量するのは基本中の基本です。

土地の測量は土地の種類等により測量の範囲が異なる

小さな土地と大きな土地は根本的に測量の範囲が異なります。

500平方メートル以上の開発用の測量は買主さんが開発許可に

必要なデータに合わせて測量しておくことが必要です。

このため一般の測量範囲と異なります。

 

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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