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2017年08月15日
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中古マンション投資の成功と失敗の分かれ道の最大のポイン ト


新聞を開くと中古マンションセミナーの広告がいっぱいあります。

将来の年金とか 資産運用など なぜか 不動産業者以外の専門家が講師を務めています。

 

あくまでも 中古マンション投資は 不動産賃貸業であり 本質は

借金して 賃貸して お金を回収するだけ。

中古マンション投資の成功と失敗を分ける最大のポイントは 長期間の需要が高いこと 満室経営


中古マンション投資の本質は 投資したお金の回収 ローン支払い後の価値 

ローン支払い後の家賃収入

 

支出

管理費 空室 家賃の値下がり 建物リフォーム費用

 

ポンとは 満室経営

空室期間が長いと 前提が大きく崩れます。

失敗の 原因は 空室です。

つまり需要がないことです。

成功と失敗の分かれ道は どんな企画のマンション 立地 と企画です。


安全なのは 駅5分以内の  広めの物件です。

30平方メートル以上が望ましいですね。

運用の仕方でも大きく変わる 一番のタブーは空室を出すこと

家賃保証は根本解決ではない。


家賃保証は 一時的なリスク 35年一定額保証はない。

現実の運用に連動する仕組みなので 空室が出ない企画運営がすべてです。

税務上の効果 副産物 相続税評価を下げる 所得税法の節税効果は少ない


中古マンション投資において 税法上の効果を見てみましょう。

 

今は所得税法上の節税効果は少ない ほとんどないといっていいでしょう。

ただし大規模に行えば別です。

これは 法人設立等で 行う方法ですので少し話が違います。

 

相続税の評価は 現金より マンションのほうが 評価が低いので

相続税評価額が下がり 節税となります。

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不動産情報、相続や不動産トラブル・不動産取引(建築含む)については
公式ホームページ不動産コラムをご覧くださいhttp://www.glory-house.co.jp/?cat=8

平成29年8月15日

中野区新井2-2-1松本ビル

(株)グローリーハウス

代表取締役 森本和彦

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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。
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