株式会社グローリーハウス
10:00~21:00
年中無休(年末年始除く)
2019年03月10日
ブログ

誤解が多く失敗する借地権の売却と成功する借地権売却

借地権については誤解が多いのが実態です。

この誤解のために本来成功する借地権の売却が失敗に終わることも

多いのではないかと思います。

今日は借地権の正しい理解と誤解の多い事項についてお話しし

誤解による借地権売却の失敗と正しい理解による借地権売却の成功

についてお話ししようと思います。

 

なぜ借地権誤解する?

借地権について誤解が多いのは、正しい情報に接していないからです。

基本は使用権です。

所有権とは大きく異なります。

本来財産ではありません。

誤解の原因は国税庁の路線価の借地権割合です。

これは法律でもなくただ単なる相続税の計算資料です。

権利は民法等法律で定めるが法律の決まり

路線価割合が権利と誤解している方は、法律の決まりが理解できていないからでしょう。

権利は法律で定められます。

基本的には民法で定め、例外的に借地借家法で定めます。

税法で定めることはありません。

路線価割合は相続税計算の方法でしかない

正しい理解は路線価割合は、全く関係なしです。

法律では借地権の割合は定めず

法律には借地権の価格も割合も定めていません。

借地権割合や価格は土地所有者さんと借地権者さんとの話し合いで個別に決まる

借地権が使用する権利であり、売却時の借地権割合は本来ありません。

しかし現実には土地所有者の承諾があれば、借地権は売却ができますので

借地権価格が発生します。

 

現実的には借地の売却は多くのことを地主さんとの協議が必要

現実の借地の売却に対しては、多くの事項を土地所有者さんと協議して

了解を取らなければなりません。

ただ単純に売却の承諾だけではありません。

借地権の買主さんにとって重要なことは

何年安全に使えるか?

土地所有者さんとの将来の約束はきちんとされているか?

将来承諾料はいくら必要か?

地代は?

私道は使えるかです。

円満な人間関係が借地権売却の最大のカギ

借地権の売却は円満な土地所有者さんとの人間関係が最大のポイントとなります。

借地権の売却の成功は正しい借地権の知識の理解から

借地権売却の成功は正しい借地権の理解がスタートです。

この段階で成功失敗が決まると追ってもいいでしょう。

非訟手続き  裁判所の地主に代わる承諾

現実的にはあまり使いやすいものではありません。

円満な売却をするにはできる限り避けたほうがいいでしょう。

借地権売却相談会実施中

借地権の売却相談を行っています。

希望の方は電話かメールで予約ください。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
大家さん,売主さんの悩み疑問解消します。相談無料です。
下記にあるフォームか、お電話にてお気軽にお問い合わせください。
 
 
株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

お悩みや疑問点あればお気軽にお問い合わせください。

Inquiry
必須
必須
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します
arrow_upward