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2019年02月25日
ブログ

不動産の専門の実務コンサルタントから見た相続対策の特徴

相続対策といえば今様々な分野の専門家の方が進出しています。

しかしその専門家によって意味が少し違う気がします。

今日は各専門家から見た相続と円満で成果のある相続対策について

お話ししてみましょう。

相続対策の目的は何でしょう?

それは相続税対策ですよとおっしゃる方も多いでしょう。

しかし果たしてそれだけでしょうか?

本当は自分にとっての理想の実現ではないでしょうか?

自分の幸せ

どんなに相続税が安くなっても自分が苦痛な相続対策はいやだ

これが本音ではないでしょうか?

苦痛なことはよくないですね。

苦痛は人によって異なります。

つまり相続対策というより希望実現相続と呼んだほうが良いかもしれません。

関係者の感情が第一

相続対策が難しい理由は、感情面が大きいからです。

親に相続のことを話すのに抵抗があるお子さんが多いでしょう。

また自分の死後のことを喜んで話す親もいないでしょう。

このため感情面が大変重要です。

 

相続対策とは後継問題と考えると自然です

どんな会社でも後継問題が出ます。

いつまでも社長は続けられません。

70前後で社長引退です。

子供に社長を譲り見守り、子供は社長経験を積む期間です。

これが理想的には10年あればいいですね。

突然引退は後継者が厳しい

どんな仕事でも、初めての仕事は引継ぎがなければ厳しいものです。

ましてや相続が突然発生すると大変です。

円満な相続は親が子供に引き継がせる準備があってこそ

円満に問題なく相続対策を行うには、親が元気なうちに親と子供が

話し合い準備しておくことが重要です。

お互いの気持ちや、疑問点も聞けますし、問題点も相談できます。

相続財産に不動産が多い場合の相続の話し合いは、不動産の専門家が必要

相続で難しいのは、不動産が多いからです。

現金だけなら簡単です。

しかし日本は不動産が大半です。

不動産には多くの選択肢があり、その選定の仕方によって

成功失敗が分かれます。

これは不動産の専門家でなければできない業務です。

不動産の専門家から見る不動産の活用、処分、買い替え

不動産の専門家から見れば、不動産の活用、処分は大きな差があります。

基本は

不良資産の処分

優良資産への買い替え

優良資産の活用

です。

不動産の分割は慎重に 様々な法律と現実の価値の維持

相続の親族間の協議と不動産の協議は同時に行うのが現実的です。

親族間の協議で決まったことが、不動産の実務で実行できないと

不信感につながります。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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