株式会社グローリーハウス
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2019年01月30日
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不動産取引には落とし穴がいっぱい 契約書はオーダーメイドで作成しないと思わぬトラブル

以前中野区名であった事例に基づいて、契約書のオーダーメイドの重要性とトラブルの回避についてお話ししましょう。

買主は購入後の建築や隣接地の所有者との関係を重視しかつ期限も

この中野区のケースは、契約の具体的内容協議が難航しかつ実際の業務も難しかった事例です。

契約内容につき一つ一つ売主買主が契約前協議で慎重に確認

この中野区のケースは、契約の内容について一つ一つ売り主買主が条文を確認していきました。

仲介会社は買主売り主の確認や合意事項を忠実に契約書に記載

この中野区のケースでは、民法の例外が多く含まれていたので、買主の確認決定事項を

売り主さんに確認いただく作業はもちろん仲介会社に行っていただきました。

これは基本的不動産取引 売り主買主で内容決定事務作業を仲介会社が行う

この中野区のケースは、本来の法律通りの基本的な契約協議の手本のようなケースです。

契約は売り主買主事務作業は媒介業者つまり仲介会社です。

責任も売り主と買主さんです。仲介会社は契約にかかわりません。

この中野区のケースは、媒介業者と売り主買主との立場の違いを原則通り行った教科書的ケースです。

 

不動産トラブルの原因は売り主買主がプロ化することで防止できる

不動産トラブルの原因は契約の当事者がプロでないことが大きな原因です。

多くの場合不動産取引の当事者がプロと同じ専門知識を持てば,回避できます。

不動産取引事前相談会実施中 トラブルは発生前に食い止める

現実的には不動産取引の当事者が専門家でない場合、専門家のアドバイスがなければ

難しいのが実情です。

専門知識があれば、契約書の案文を見ただけで危険性や将来のトラブルの可能性が見えます。

不動産取引は自分だけで行わず、専門家のアドバイスのもと行うのが良いでしょう。

相談会を実施中です。

希望の方は、電話かメールで連絡ください。

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株式会社グローリーハウス
(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
代表取締役 森本和彦


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この記事を書いた人
森本 和彦 モリモト カズヒコ
森本 和彦
中野にある不動産会社グローリーハウスの代表 森本です。 キャッチフレーズはあるべき姿への挑戦。勤務時代会社内で責任者として行ってきたことをさらに充実します。 最近の大企業のお客様に不便な縦割りシステムへの挑戦です。真に信頼される不動産業者を目指します。

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