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2019年01月20日
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相続対策 貸宅地の整理有効利用が進まない理由と円満な調整方法

相続の際に大変な財産は相続税の評価額が高く、実態の取引金額が低い

未整理の不動産です。有効利用されていない不動産です。

その典型例が貸宅地です。

貸宅地の整理調整が進まない理由と円満な調整、有効利用の方法についてお話しします。

相続時大変な貸宅地(底地)

相続税評価額のほうが実際の取引価格より高いのが通例です。

また現金化すれば税金も譲渡費用も掛かり80%以下になります。

貸宅地(底地)の整理調整が進まない理由

一言でいえば大変だからです。意外と多きいいのは、借地人さんに迷惑がかかるのではないかという心配です。

底地の所有者は、古くからの地主さんが多く地元の名士です。

このため損得で割り切れないのが現実です。

宅地(底地)の円満な調整方法

調整整理の最大の調整は、気持ちの問題です。

これを取り除くには、借地権者さんにも配慮した整理方法を取り入れることです。

このためには、借地権者さんときちんと話し合うことが重要です。

 

中立的にかつ両者の調整を行うのが現実的

両者の意見の調整を行うのが、円満な方法です。

これによってはじめて、障害が取れます。

他人に依頼することで障害が取り除ける

借地底地の調整は、自分で行うのは大変難しいのが現実です。

きちんと第3者に行ってもらいましょう。

これにより整理調整の障害がなくなり一気に資産の整理ができます。

整理調整の方法論

整理とは完全所有権とすることです。

底地と借地の売買、交換が有名です。

同時売却もあります。

相続対策 整理調整後有効利用

円満な整理調整が行えたら、今度は相続対策での有効利用です。

これにより相続発生時点も安心です。

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(東京都中野区新井2-2-1松本ビル)
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